(ネタばれ注意!)兎団「カフェ・ビアンカ」を観て…
5/26、美友さんが出演している「CAFÉ BIANCO~Finale~」…を観てきました!

才能を認められず自暴自棄になっているモームの前に現れた、母親に捨てられ娼館に売られてしまったメイ、自分の絵を見てくれたということからメイを気に掛けるようになったモームはメイを救うために力の有りったけを注ぎ、絵を描いて成功と金を手にする。
モームによって自由を手にしたメイにやっと幸せな時間が訪れるのかと思った矢先に「忘れ病」がメイを襲う…。
メイと同じ名前の少女がクラスメイトのアイスと紛れ込んだ館で繰り広げられる怪盗と幽霊たちとの交流により解き明かされていく絵画NO.28「雪」とNO.29「BIANCO」の謎。
モームの絵の中の世界の旅を通じて、モーム自身が認めることができないメイとの別れが、観るものの心を揺さぶります。
モームが生涯でたった一枚だけ残した人物画のモデルになったメイの儚い生涯をを演じた美友さんは、娼館CAFÉ BIANCOでの仲間との触れ合い、死神に命を捕られる迄の短くも幸せなモームとの時間、そして白いフレームに納まった「絵画」のメイとして、メイがこの世界に生きた足跡をしっかりと伝えてくれました。
monokas。 #4.5「Short stories」
9/24、美友さんが出演しているmonokas。
#4.5「Short stories」を観てきました。
江古田の兎亭でのカフェ感覚の空間で出演者の熱気を
#4.5「Short stories」を観てきました。
江古田の兎亭でのカフェ感覚の空間で出演者の熱気を
間近で感じながら、引き込まれるような朗読×舞台でした。
お話はホラー仕立てで、3話構成。
一つ目は狼男になっちゃった男子アイドルとマネージャー
のお話し、二人の呼吸が絶妙な朗読劇でした。
二つ目は作家の女性の恐怖体験。
場面の描写がリアルで、この話が一番怖かったです。
そして美友さんが出演している三つ目のお話し。
「私ここに居ないの…」と語り始める美友さんが演じる彼女を
前に、最初は彼女にからかわれてるか何かのゲーム
だろうと思っていた彼氏が、次第にことの真相に近づいて
行く様子が、たたみかけるような二人の会話の中から紡がれる
展開がとても見事でした。
セリフ量が多く美友さんとの彼氏を演じた三本木大輔さんの
多彩な感情表現がステキでした。
だろうと思っていた彼氏が、次第にことの真相に近づいて
行く様子が、たたみかけるような二人の会話の中から紡がれる
展開がとても見事でした。
セリフ量が多く美友さんとの彼氏を演じた三本木大輔さんの
多彩な感情表現がステキでした。
8月に観た「不条理の部屋で」莉央役にしても、今までのイメージ
とは違う役柄に挑戦している美友さんの成長が著しく、目が離せ
ない女優さんです。
DESTINATION⇒NEXT9 「TAMAGO」
9月22日、美友さんが出演されている「DESTINATION⇒NEXT9」を
観てきました。
今回のテーマは「TAMAGO」
タマゴを人生の一場面になぞって、HIP HOPダンスで表現してくれて
います。
M1~M15の15の場面の中の「M1・はやりのオムレツ屋さんは大忙し!!」
「M12・Brightly Shining Eggs」「M14・散っていった革命家のたまごたち」
の3っつのダンスに美友さんは出演されています。
「M1」はオープニングのダンスにふさわしい明るくて躍動感に満ちたダンス!
16人のダンサーが可愛らしいハートのエプロンをつけて華やかにイベントの
スタ^とを飾ってくれました。美友さんのキュートな踊りに胸がドキドキでした。
「M12」6人のダンサーによる華麗なステージ!
クールでスマートなダンスに目が釘付けです。
ストライプとトライアングルの模様をあしらったパンツ姿でカッコいいダンスを
披露してくれています。美友さんカッコいい!!
「M14」では、13人の大人数のダンサーによる重いテーマ「散っていった革命家
のたまごたち」革命家たちの苦悩、世の中に翻弄される姿を繊細でスピーディで
回転を多用した大人数ならではの大きなダンスに仕上がっていました。
美友さん、最後は革命家の嘆きのため息が聞こえてくるようでしたよ。
素晴らしかったです。
このようにテーマごとに披露されたダンスはどれも素晴らしく、一瞬の瞬きも
もったいないようなダンスイベントでした。
感動をありがとうございます!!o(^-^)o















