香川うどん巡りツーリングに行ってきました。
ミニベロ倶楽部の香川うどん巡りツーリングに参加して、途中で八十一番札所によってもらい納経帳を買い記帳してきました。宇野港から10時40分のフェリーで高松に着き、12時ごろうどん屋目指して高松を南下しました。
最初のうどん屋は「いちみ」というこうどん屋さんで腰が異常に硬いうどんでした。
葉ゴボウ、トマト、太刀魚のてんぷらがついて日替わりは450円で濃いだしが硬い綿によくあっていておいしいと思いました。しかもさっぱりとしているので毎日でも何杯でも行けそうでした。
その後自転車道に入り、1時間ほど南下して、八十一番札所の一宮寺によってもらい、かねてから入手したいと思っていた納経帳を買うことができました。

これで好きな時に好きな所からいつでも自転車遍路ができる準備ができたことになります。自転車遍路なら自分の足で八十八か所を巡ったことになりますし、時間も短縮できます。ただ自転車では通りにくい道もあると思うので実際はどうなのかこのブログで皆さんにお伝えできるといいと思っています。興味のある人はご期待ください。

ではうどん巡りの続きを。一宮寺を後にして北上し有名な〇〇麺業というチェーン店に行きました。幹線道路沿いに麺づくりの工場があり、その対面がお店にないました。
店は広くてきれいでとても近代的な感じでした。うどんは最初のうどん屋さんよりは柔らかいのですが、最初のを基準にするのがおかしいので、讃岐うどんらしい腰のある面で、だしも柔らかいまろやかなだしでした。
最初のうどんが個性があってわざわざ食べに行こうと思うものですが、これは誰からも愛される讃岐うどんという感じです。たくさんのチェーン店ができて多くの人がおいしくいただけるうどんでした。時間が無くなり急いで栗林公園の横を通って高松港に帰り16時20分発のフェリーに乗り宇野港に帰りました。
このフェリーお風呂があって、汗をかいたサイクリストには優しいサービスだなあと思いました。今回はメンバーに女性がいたので誰も入らず1時間ほどお話をしていたら宇野港に着きました。そこで解散し、皆さんそれぞれ、電車に乗ったり、駐車場に帰っていきました。
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