修善寺金婚旅行の二回目だよ | ジイタンだよ みんな元気かい

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経営コンサルタントや評論業、そしてビジネス作家業や社労士業を長年やってきたジイタンが、つれづれのままに書いたあれこれだよ。

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 修善寺金婚旅行の二回目だよ。

 

 ともあれ修善寺駅に着いたジイタンたちはね、バスに乗って修善寺温泉に向かったよ。約10数分の行程だ。

 

 終着バス停に着いたらね、ほとんどドまん前に菊屋旅館はあった。

 

 まだチェックイン時間には早かったから、荷物だけ預かってもらって、周辺散策だね。そういえばまだ昼食取っていなかったって思い出し、どこか良い食べ物屋さんをってキョロキョロしていたらね、なんかハッピみたいなものを着た人が『なにかお探しですか』って話しかけてきたよ。

 

 どこかおいしい食べ物屋さんを・・・って言ったら何がお好みですかというから、蕎麦を・・・と言うとではご案内しましょうって言うんだよ。

 

 どうやら観光案内人らしいと思ったからついて行くとね、細い道をくねくね曲がって着いたところは『朴念仁』っていうお蕎麦屋さんだったよ。

 

 後で調べてみたら修善寺界隈ではけっこう名の通ったお蕎麦屋さんらしいよ。なるほどお客もたくさん来ていた。

 

 案内してくれた人に謝意を表して別れ、少し待って通された席に着いたんだけど、椅子席じゃなくてペッタンと座る畳み席だったから、バアタンは一苦労だね。なにせ足が痛くてペタンと座ってしまうと立ち上がるのに大変なんだよ。50年前はそんなことなかったのにね。

 

 蕎麦はね、なるほどおいしかった。でも旨い!!ってうなるほどじゃなく、まあ旨いかなってとこかね。

 

 ここ修善寺には7~8年くらい前にも息子たち家族と一緒に来たことがあるんで、「ああここで当時まだ幼児だった孫が・・・」なんて想い出しながら、散策したよ。

                 

 

 修善寺にもお参りした。二拝二拍手一礼という神社でのお参りの仕方を真面目にしていた若いカップルが居てね、オイオイと思いながらもその清々しい笑顔は微笑ましかった。

 

 やがてチェックインの時間も来たんで『菊屋』に入り、指定された部屋に案内されたよ。

                   

 

 ここで二泊するんだけど、連泊とも同じ部屋は取れなかったんで、一泊目と二泊目は別の部屋だよ。

 

 先ず一泊目の部屋には小さな温泉が付いているんだ。こういう部屋ってすごく癒されるんだよね。人の目を気にせずにノーンビリと庭をながめながら温泉に浸かる、いいねー。

                  

 

 まだ早いんだけど道々買い込んできたお酒類を飲みながら、庭をながめたり温泉に入ったり、広い敷地に通路が回廊式にあちらへこちらへと折れ曲がっていて、そのところどころにいろんな施設のある旅館内を散策したりしながら、本当にのんびりと過ごしたよ。

                  

 

まだつづくよ