佐渡、新潟 旅行記 第一回 | ジイタンだよ みんな元気かい

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経営コンサルタントや評論業、そしてビジネス作家業や社労士業を長年やってきたジイタンが、つれづれのままに書いたあれこれだよ。

6月5日

佐渡、新潟 旅行記 

 ジイタンだよどらえもん 佐渡・新潟 旅行記の第一回だよ

 6月2日の朝ね、ジイタンとバアタンはいつものように、リュックを一つずつ背負って電車に乗り込んだよ。リュックリュック

 

 旅行はツアーでね、今度は北方面だよ。上越新幹線で行く。だから南の方に行くときのように東京駅まで出る必要がないんだよ。大宮駅まで出て、そこから新幹線に乗ればいい。これは楽だよね。ニコニコ

 9時ごろゆっくり家を出ればいいんだけど、そこはせっかちジイタンとせっかちバアタンだから、9時よりだいぶ前に出たよ。そして9時少し過ぎには大宮に着いてしまった。そのまま新幹線ホームに行ってね、ゆで玉子を二つ買った。これもジイタンの恒例でね、いつも必ず買うんだ。ジイタン玉子大好きだからね。タマゴタマゴ

 やがてやってきた電車にバアタンは乗ろうとしてね、ジイタンに“来たよ”って言うんだよ。ジイタン変な顔して動かなかったら、バアタンも気が着いたらしく、照れ笑いしてた。ジイタンたちが乗る電車ではないんだけど、同じ方向に行く電車だったから勘違いしたんだね。 以前にはジイタンがね、売店で買い物をしたあと方向感覚がなくなり、ホームの前の方に行くところを反対の後ろの方に行ってしまったことがあるんだよ。でね、やってきた新幹線電車にそのまま乗り込んだんだけど、これが大変でね、実は前半分の車両と後ろ半分の車両は行き先が違う別々の電車でね、だから前半分の車両には移れないんだ。違う電車だからね。途中までは両方連結されていて一緒に走るんだけど、違う電車だから移れない。で、次の停車駅までそのまんま。 ようやっと郡山だったか福島だったかで乗り移ってね、バアタンと再会、なんてことあったよ。ジイタンもバアタンもドッコイどっこいだね。てれ(苦笑)

しばらくして、今度は定刻9時53分にホームに滑り込んできた新幹線、マックス とき315号に乗り込んだよ。入り口で添乗員さんがニコニコと出迎えてくれた。添乗員さんは女性の人でね、若いというわけではないけど、比較的若い人でね、おとなしそうな人だよ。アナウンサー

マックスだから二階建て電車で、ジイタンたちの席はその二階だよ。しかもグリーン車だ。座席はゆったりしていてやっぱりいいもんだね。貧乏性のジイタンは、招待されての講演旅行などでもグリーン車なんて使わないから、とてもよい気持ちだったよ。グリーン車



ジイタンだよ 昔むかしの物語だよ

つづくよ