『ディズニーシーに行ってきたよ』
ジイタンだよ 
昨日ね、何人かの孫たちとディズニーシーに行ってきたよ。
本当はね、ディズニーランドに行ったんだけど、10時半ごろなのにもう人が多すぎるからっていうんで締め切られて、入れなかったんだよ。そこで仕方なく隣にあるシーの方に行ったんだ。
近くで何人かのグループの若い人たちが、「シーは人気がなくて行く人が少ないから、ランドは一杯だということにして、シーの方に客を移してるんだ」と言っていたけど、本当かなー。ヾ(▼ヘ▼;)
だとしたらウォルト・ディズニーの精神に反するよね。そのつけはいずれ降りかかってくるよ。人は、気分的に嫌な思いをすると、ただそれだけで足が遠ざかるからね。
ところで シーはたしかにつまらなかったよ。ランドに比べるとね。あれではやはりシーは敬遠されるだろうね。感じたことを言うとね、接客姿勢がランドに比べて劣る。洗練されていない感じなんだね。客を楽しませるという意識もいくらか低い気がした。それに楽しめる施設そのものも少ないんじゃないかなー。楽しんだ後、満足して帰途につける、っていう雰囲気ではないようだね。
そんな中で唯一つ、水上ショーのようなものは素晴らしかった。内容は幼児向けで単純なんだけど、みんな一生懸命演じていたね。どんなことにも言えるんだけど、一生懸命やっている姿にはただただ素直に感動できる。タコ揚げのタコが縦横に飛び交うシーンなども、いったいどうやって動かしてるんだろうって感嘆するところも多かったよ。あれは映像なんだろうか?
でもそれだけだった。 午後4時ごろ、引き上げたんだよね。