JBCF 椿ヶ鼻ヒルクライム

距離13.6キロ 平均勾配5.2%

E1クラス 5位入賞 他実業団クラスと一般込みの総合順位10位?約400人中 

 

 

6月の修善寺以来となる実業団レースは今年最も遠い遠征となる大分県日田市で開催された。

 

コースプロフィールは数字だけ見れば富士ヒルや熊野古道HCのBコースに似ているが、実際は前半にアップダウン区間があり後半残り5キロは平均勾配8%、しかも最後の1キロは平均13%の激坂が待ち受けるなど全然違う。

 

3年前の前回大会で出た際は後半の区間に差し掛かる前にアタックしたが追いつかれた後にカウンターアタックされてそこで脚が終わるという失敗をした為、作戦としては前半~中盤までひたすら温存し、残り5キロの本格的な登りに備える事とした。


そしてスタート。

みんな後半勝負なのは分かっていた事なので流石に前半の2キロ弱のダムの上り坂ではアタックなし。その後の下り区間もテキトーに流していく。

中盤の登坂が少しずつ本格的になる所で有力選手のアタックが発生してレースが動き出す。普通のヒルクライムならタイムとペース配分を気にしながらになるがJBCFの場合は純粋に勝ち、順位を求められるのでここでペースアップに反応しないとレースが終わる。しばらくするうちに10人ぐらいに削られ、後半戦に入る。あと1キロで激坂区間という所で今回優勝したVC福岡の選手が抜け出しさらにペースアップ。

そのまま残り5キロの本格的な激坂区間に入る。

この地点で福岡>津末、ソレイユ、VCヴェローチェ、自分の5人に絞られるが中盤からの複数アタックで体力温存とは言えない状況でしんどい区間に入ってしまい、自分が先に脱落。


そこからは一人旅になるが残り4キロ弱で前から

 ヴェローチェの選手が集団から脱落し、自分の10秒ぐらい前で走ってきたので焦らず黙々と追いかける。




残り700mちょっとでタイム差を3秒ぐらいまでに縮められたが、そこからは踏ん張りきれず垂れてしまった。

最後は自分たちの組より5分先にスタートしたチームメイトに追いついて一緒にゴールした。

 



結果は5位と、E1昇格して初めて入賞しました♪

またJBCF女子クラスではチームメイトが優勝!


ペースアップで上手く体力温存ができなかったなど反省はありましたが、好成績をおさめて一安心です。




日田やきそばを食べたり、チームメイトと会ったりで大分まで来た甲斐がありました。


残りのレースもケガなく頑張って楽しんでいきます。
ありがとうございました。