今年、念願だった南ドイツにやっと行けました。
ミュンヘンはスイスのチューリッヒに似ています。ウィーンとかは東ヨーロッパの雰囲気が少しありますがそういう雰囲気は全くなく、かなり近代的な雰囲気でした。
少し電車で郊外に出たり、他の都市に行くとのどかな街並みと緑が広がっていました。やっぱりスイスに似ているかな![]()
人はすごく親切でした。英語表記があまりにも少なくて電車の乗り方や場所が全く不明・・・でも、困ってそうだとすぐ話しかけてきてくれます![]()
特に良かった観光スポットの日記を少しずつ、書いていきたいと思います。
まずは、妖精(ニンフェ)の城(ブルグ)「ニンフェンブルグ城」
ミュンヘン中央駅から北西へ電車で15分、広大な城と庭園が広がっていました。
バイエルン王家であるヴィッテルスバッハ家の夏の離宮です。
白鳥が泳ぐ運河の後ろに、左右対称のバロック様式の真っ白な綺麗な城!
・ニンフェンブルグ城・本城
まずは本城に入っていきます。
入口中央の大広間はロココ様式の見事なもので、フレスコ画に目を奪われます。
続いて、最も人気があるといわれる「美人画ギャラリー」へ。
ルートビッヒ1世が描かせた36枚の美人画、なんと贅沢な!
その中でも、ひきつけられるのは踊り子「ローラ・モンテス嬢」の肖像画ですね・・(黒髪に赤い髪飾りの女性)
王女だけでなく、女優や庶民の娘と階級に関係なくモデルは選ばれています
南のほうには、ルートビッヒ2世が誕生したと言われる部屋が。深い緑で統一されたシックで落ち着いた雰囲気。
・ニンフェンブルグ陶磁器コレクション
マイセンと並びドイツで根強い人気の「ニンフェンブルグ陶磁器」。
1747年創業から現在までの歴史と、貴重な作品が展示されています。
彫刻人形(フィギュリン)も少しありますが、食器関係のほうが多いです。金やカラフルなもの、鳥や花柄、王家の紋章や肖像画のデザインのものが並んでいました。
・馬車博物館
ヴィッテルスバッハ家の人々が乗った豪華な馬車が展示されています。
最初のほうはほとんど金で出来た馬車が並んでいます。余りにも重そうで走るのかどうか・・・そり付きの金の馬車もありました。
ニンフェンブルグ城を出てから、余りにも暑いので、アイス屋さんを発見して食べました。
その後は、ミュンヘン中心部の王宮「レジデンツ」へ。





