ある所に通ると必ず幽霊にあうトンネルがありました。


ある中学生の女の子三人がそのトンネルに肝試しで行こうと思いました。



でも夜はさすがに怖いので昼間に行く事にしました。


そのトンネルに着き、三人で手を繋ぎながらトンネルを走り抜けました。




三人は息を切らしながら一斉に言いました。




「真ん中で良かった。」




益若つばさのブログの2月18日の21時9分「ロンハー衣装&私服」でコメント2番をとりました。

もし良かったら見てください(ちなみにコメント欄でしょーやの所を押すとガツンと俺のブログが出て来ます)


















以上です。



職場の同僚A、B、C、D、Eの5人で熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。

その帰りの際、旅館の仲井さんにシャッターを押してもらって集合写真を撮った。

しかし、その集合写真には不思議なものが写っていた。

Aの頭からうっすらと白い手が生えており、指を一本立てている。

Bの頭に生えている手は指を二本立てている。

同じくCは三本、Dは四本、Eは五本。


すると、相次いでA、B、Cが順番に亡くなった。


Dは写真を思い出した。
「次は自分だ。」


しかしDより先にEが死んだ。


自分の順番がとばされた事をDは安堵した。


心に少し余裕を持ったDは忘年会の時に撮った写真を見直してみた。


すると問題の写真の右端に、旅館の(写真を撮ってくれた人とは別の人)の半身が見切れており、やはり頭から白い手が生えている。

しかし見切れているせいで指が何本立っているのか分からない。


Dは旅館に問い合わせたところ、Cの死とEの死の間にその仲井さんは亡くなったらしい。


Dはいよいよ自分の死が来た事を悟り、自殺した。