龍馬伝がすき。 -12ページ目

龍馬伝がすき。

メインは龍馬伝の感想。

肉食系後藤様と以蔵が好き。故に勿論武市も好き。
そして中の人が好き。

限定では腐的なことが多少書いてあります。

なう。は受け身です。


●画面が白っぽいのはコーンスターチのせいではなく、CG技術、合成を重ねるとどうしても白っぽくなる。今はその上にさらに色が自然に見せる調整をしている。

●質問コーナー
◎制作費は?
一話の制作費は6,000万
人件費(NHK職員の給与も含む)美術、衣装、メイクなど。
坊主のカツラは金がかかる。一度着けると貼りついて脱げないので破く。つまり使い捨て。1ヅラが20万、ヅラ特殊メイクの職人も2、3人くるのでさらに金がかかる。
清盛は坊主が多い。松山くんは剃ると言ってくれて非常に助かる。
馬も金がかかる。1日借りたら車が買える。

全ての回がその金額ではなく、清盛の舘の時は抑えられる。先週はホームドラマと言われたが予算の上でもそういう回も必要。

◎音楽はなぜN響ではないのか
N響はNHKと名があるがNHKとは別の団体。
基本的にテーマ曲のみ、となっている。
今回東京フィルが入っているのは作曲家が懇意にしているから。作曲家が自分の曲を理想に近い状態で奏でるにはそれが一番なので楽団は任せている。
さっきの話にも繋がるが、N響は結構高い。

●松ケンについて
まだ26歳だが将来が有望な役者だ。
共演者は皆彼と演技をするのが面白いという。リハから演技を全て変えてくる
意識している訳ではないらしい。つまり勘がいいということ。
流鏑馬も先生よりうまくなってしまった。

中井さんが死ぬ前に、あ、中井さんは生きてるんですけど(笑)、忠盛が死ぬ前に二人が話していたのが、
松ケン「棟梁になったら(たくさんの人たちの前で話すので)どこを見て話せばいい?」
中井「棟梁は前だけ見ていればいい」
さすが武田信玄をやった男だと思った。

今は出家前、年老いていく、という演技について考えている。


☆あくまで個人的な感想。
裏方よりも広報、営業的な方という印象。
よく言われる批判の、
題材の清盛が良くない、画面が汚い、松ケンが合ってないのでは、話が複雑すぎる、
等について(直接そうは言っておられませんが)プレゼンを受けた感じでした。
自分はそれについてそこまで不満にも思っていないのですが、直接聞けたのはよかったです。

一番テンションが上がったのは先取りVTR。めっちゃ面白そうだった。(予告詐欺ってのもありますがw)

質問に何でも答えると言われたので、真剣に考えたが、一番聞きたいのは

(≧Д≦)ノ「本当は誰が清盛役だったんですか!?」

だったので、答えるわけがないと(笑)
他に思いつくのも鬼若の出番増やせとか義経は決まっているのか…等々。
答えられないと分かるものは聞けませんでした(´Д`)

レポ終わり。

平清盛のプロデューサー磯さんの講演に行って参りました。

メモを取りながら聞いたわけではないので多少違うところもあるかもしれませんがレポを、いつもながらにザクッと。
敬語は省略して書いたのでこれだけを読むと冷たい人に感じるかもしれませんが、全然そうではありません。

●プロデューサーの仕事について。
まず、何を作るか、から始まる。
脚本は脚本家が書くが、何話にこの歴史的出来事を持ってくるかを決める
キャスティング、予算管理、広報活動など。

先日福井に講演に行った際、是非、木曽義仲をやってくれと要望があったが表舞台に出てくるための史料がないため話数を考えると難しい。清盛でも厳しいのに。

●大河ドラマはフィクションなのか。及びなぜフィクション表示が出来ないのか。
事実とは、フィクションとはなにか。
史実は事実ではない。
史実というのは文献に残る事柄を並べて、隙間をこうであったのだろう、と研究者によって決められたことであり、事実ではない。
なので史実ではないともいえない。

清盛は最近の大河に比べれば史実に忠実。
原作がないので史実を膨らませている、といえばそれまでだが。

●時代考証の先生がするのは確認作業。
助監督なりが、史実を調べて骨組みをつくり、これで間違いないですか?と考証の先生に渡す。

●なぜ清盛なのか
幕末、戦国を繰り返しているので他の時代をやろうということになった。
日本の歴史が大きく動いたのは四つ。
戦後、幕末、戦国時代、それと貴族の世から武士の世になった時代。
なぜ貴族から武士の世になったか、中世の研究者に何人か話を聞いたが、学説は持っていながらも実際は「よく分からない」ことが多い。
頼朝が鎌倉幕府を作ったのはその変換期の最後の方になる。
頼朝が鎌倉幕府でやった政は清盛がやったことの模倣が多い。
武士の世の基礎を築いたのは清盛だということで。

●先週から保元の乱までのVTR(ネタバレにならない程度に)

18話
「遊びをせんとや~」今様を歌う乙前に出会う雅仁「そんな歌のような男がいる」雅仁「俺はなんだ、生まれてこなくてもよかった」

19話
清盛が崇徳に宋剣を突きつける
頼長、鸚鵡の籠抱えて泣きそう

20話
夜、武士が甲冑をきて歩いていく。
屋根の上から「とうとう始まったか」と鬼若
ガンダムみたいな人が矢を放つ

21話
為義、義朝親子斬り合う
平家も忠正と清盛が敵対
暇そうな信頼
次週!!

鬼若と師光(加藤虎ノ介)がでます!!!
今様サマが泣いてます!
聖子ちゃんも出ます!

さて今週の感想を。(´・ω・`)旦

なんか評判が悪い?
新しい視聴者を獲ようとして
今までの視聴者を期待を裏切って、
新しい人も微妙だった感じですかね~

けれど別にそんなに悪かったかな?
あらすじ見た時点で期待してなかったしw
『棟梁になった清盛が不安を感じ始める』
変わってないな、これは、と。
下手したら最後まで迷ってるんじゃないですか彼は。

さてさて。いつもの感想を。

鶴瓶盛はヘタレなのね。

深キョンは可愛い。(今後も毎回書くのか)
いいんだ深キョンは可愛ければなんか和むから。

ツッコミばっかしないで盛国がもっと頑張ればいいだろ。

家成の提案は、公開恥辱プレイへの招待状にしか思えない。

義朝様も素敵な衣装を…。
俺の女( ̄ー ̄)と自慢した挙げ句にデレてやがる。

由良ちん知ってるのね。
母上を悲しませた女の子だから義経が憎い頼朝、とかないよね?

義賢役の俳優さんは引越し屋でバイトしてるそうです。
オーディションで獲た役だそうで、素人はそんなオーディション受けられないんだろうけど受けたいわ。弁慶の嫁役とか←オイw

なんでこの二人が碁をうってんだwww

白い犬ーかわゆー!!

このニート何を吹き込むんだ

駄目な父親だな。駄目な旦那だなぁ…。

姉上Loveだからといって子供を傷付けていいわけがない。

すげー!!すげーいっぱい素敵な役者さんが並んでる~(o^∀^o)
大河っぽい。大河っぽい。(大事なので2回)

始まりました公開恥辱プレイ。
いつもドM役の鳥羽朕もいるよ!

……………あ?(´Д`)

悪左府サマに突っ込ませ、
西行Love、後の怨霊朕にすらツッコミを…
「今のはなんぞ?」←鳥羽朕が一番ヒドイwwwさすがに痛めつけ方をご存知で!

最終的に日本で一番のやんごとなき方々を前に、嫁ラブ宣言なう。
全員にエア矢を射たな。

「えっ?」二朗ちゃん最強。
お前が終わらすんかw

ちっこいな悪い豆。
掌中の珠。

はい、仲良し。めでたしめでたし。

…ありゃ、まだあった。
やっぱり獣な義朝サマが素敵~☆
彼らは親子だったんだね。

鎌倉行ってみたいな~。
鶴岡八幡行きたい。

終。
アバン、OPスルー。鬼若出ないし。

舞ってるのは今様部隊の先頭にいた人だね
二階でボーリングでもしてるのかい?

あ、先週と繋がった
てか名乗るの?密かにとかでなく?

パパ麿は菖蒲若(あやわか:頼長の幼名)を激らぶなのね。

安芸の守って左遷…じゃないのか?

家庭不和をライバルに高々と自己申告
パパ盛「約束なんかしたっけ?(´・ω・`)」

海はロケしてないためCG合成でしょうか。

殿が仕事してる前で菓子を食う梅雀さん
「ゲホッゲホッ…コーンスターチがッ」

穴子が名産の宮島アゲ↑
ぬっくんキター(゜∀゜)ー!

場面が変わりすぎ。

舞子の話を梅雀サンとすると大抵、宗子が見ている…はずだが。今日はいないな。

フンドシ部隊が源氏に引っ越しているな。

武井ちゃんニキビ出来てる…。働きすぎじゃないのか?

にゃんこ可愛し。にゃんこ。
なぜに内親王に嫁の心得などを言われるのだ。

また場面が変わった。

平家15分、源氏15分、摂関家15分、の三本立てで放送するのはいかがか?日曜だしさ。
最後のジャンケンは頼朝でいいよ。

兄麿こえぇぇ
得子も悪い顔しますなぁ

清太とそういえば先々週落ちた清次は?

大袈裟な演技は似合わない。もう30過ぎてるんだよね?

可愛ぇ清三郎…
可愛ぇ鬼武者…

逆にダメ義さんになんかあったのかと気になる。
由良…

これなら私も常磐に行くわ…ズルいわ…

清盛はセリフない時の方がかっこいい。

嫡男の清盛が16話までのまとめに入りました。
大河ドラマ「平忠盛」最終回です!

鶴瓶がいるから見えなんだ?

盛国が棟梁になったらどうしようかと思った。

「棟梁は清盛と定める!」
一門がどん引きしている…。
歓迎しているのは音楽だけのような?(この曲好き)

パパ盛と宗子…(;ω;)
納得いかないような気もするがこれはこれで。

チャンバラのレベルが高い…

まさかの夢オチ。これは予想出来ない。


予告。
綺麗になったけどしゃべり方は変わらないんだな…。

皆、しゃべり過ぎなんだと思うんですよ。ナレ朝も結構しゃべってますし、場面もしょっちゅう変わりますし。
落ち着く間もないし、ずっと頭を回転させないといけないのですよね。
本放送すらダイジェストな気がします。時間足らない感じが伝わってくる。

ともあれ、中井貴一さんお疲れさまでした(´ω`)ある意味主役だった。