大河ドラマ「平清盛」磯Pの講演会2 | 龍馬伝がすき。

龍馬伝がすき。

メインは龍馬伝の感想。

肉食系後藤様と以蔵が好き。故に勿論武市も好き。
そして中の人が好き。

限定では腐的なことが多少書いてあります。

なう。は受け身です。


●画面が白っぽいのはコーンスターチのせいではなく、CG技術、合成を重ねるとどうしても白っぽくなる。今はその上にさらに色が自然に見せる調整をしている。

●質問コーナー
◎制作費は?
一話の制作費は6,000万
人件費(NHK職員の給与も含む)美術、衣装、メイクなど。
坊主のカツラは金がかかる。一度着けると貼りついて脱げないので破く。つまり使い捨て。1ヅラが20万、ヅラ特殊メイクの職人も2、3人くるのでさらに金がかかる。
清盛は坊主が多い。松山くんは剃ると言ってくれて非常に助かる。
馬も金がかかる。1日借りたら車が買える。

全ての回がその金額ではなく、清盛の舘の時は抑えられる。先週はホームドラマと言われたが予算の上でもそういう回も必要。

◎音楽はなぜN響ではないのか
N響はNHKと名があるがNHKとは別の団体。
基本的にテーマ曲のみ、となっている。
今回東京フィルが入っているのは作曲家が懇意にしているから。作曲家が自分の曲を理想に近い状態で奏でるにはそれが一番なので楽団は任せている。
さっきの話にも繋がるが、N響は結構高い。

●松ケンについて
まだ26歳だが将来が有望な役者だ。
共演者は皆彼と演技をするのが面白いという。リハから演技を全て変えてくる
意識している訳ではないらしい。つまり勘がいいということ。
流鏑馬も先生よりうまくなってしまった。

中井さんが死ぬ前に、あ、中井さんは生きてるんですけど(笑)、忠盛が死ぬ前に二人が話していたのが、
松ケン「棟梁になったら(たくさんの人たちの前で話すので)どこを見て話せばいい?」
中井「棟梁は前だけ見ていればいい」
さすが武田信玄をやった男だと思った。

今は出家前、年老いていく、という演技について考えている。


☆あくまで個人的な感想。
裏方よりも広報、営業的な方という印象。
よく言われる批判の、
題材の清盛が良くない、画面が汚い、松ケンが合ってないのでは、話が複雑すぎる、
等について(直接そうは言っておられませんが)プレゼンを受けた感じでした。
自分はそれについてそこまで不満にも思っていないのですが、直接聞けたのはよかったです。

一番テンションが上がったのは先取りVTR。めっちゃ面白そうだった。(予告詐欺ってのもありますがw)

質問に何でも答えると言われたので、真剣に考えたが、一番聞きたいのは

(≧Д≦)ノ「本当は誰が清盛役だったんですか!?」

だったので、答えるわけがないと(笑)
他に思いつくのも鬼若の出番増やせとか義経は決まっているのか…等々。
答えられないと分かるものは聞けませんでした(´Д`)

レポ終わり。