新緑の季節になりました😅
ゴミ屋敷の庭の草たちはもうすでに、私のひざ丈までぐんぐん伸びてます😅
3月末に遺産分割協議書を持参し、オバサンところに訪問してきました。
遺産分割協議書、9人の相続人のうち、あと署名・捺印していただくのはゴミ屋敷のオバサンと娘。
うまく説明できるか不安もあったし、オバサンが理解してくれるのか…という不安もありました。
私:「今日は大事な話があってきたの」
オバサン:「来るたびにさ、香典持ってこいよ。今日食べるおかずがないからおかず持ってきて、お金でもいんだけど。」
って突然言われた
私はオバサンに大事な話をするためにケーキ屋さんのお高い大きいシュークリームを買っていたので、「これ美味しいから食べてもらいたくて買ってきたの」と差し出した。
すんなり受け取ってくれた。
私は本題に入る。
「これね、遺産分割協議書っていって、あと署名、捺印してもらうのはおばちゃんたちだけなの。
ここの土地と家を売却してね、そのお金を9人でわけるっていう書類だよ。
承諾してもらわないといけないからここにサインと印鑑ほしいんだけど、印鑑登録してる?」
オバサン:「そんなんしとるかしとらんか分からん。それに出て行けっていうのかい!?」
私:「出て行けとは言わないけど、
新しい住むところを一緒に探すし、
これは私からの提案なんだけど、これ見て!?(アパートの資料とりだす)敷金、礼金いらなくて
家賃29000円のところ探してきたよ。ここどうかな?一度見に行ってみない?」
オバサン:「綺麗なところで敷金礼金いらないなら引っ越ししてもいいけど」
私(いやいや
汚くしてるのはあなたでしょ)って心の中で思いながら
「じゃあさ、今度の私の仕事の休みの時アパート見に行こっ!その時に市役所行って印鑑登録と印鑑登録証明書も手続きしようね。
今度の31日、駅まで出てこれる?
それとも迎えに来た方がいい?」
オバサン:「迎えにきて。そのときにさ、玉子とラーメンもってきてよ。4月の保護のお金出るまで食べるものがないんだよ」
私

(マジかぁ)
「私もね、生活苦しいんだよ。冷蔵庫の中何もないし、旦那さんや姑さんいるからね、家の中の勝手に持ち出す事できないし…」ってなんとか適当な事を言った。
「じゃ31日8時半ごろ迎えにくるね〜印鑑2つと本人確認できるもの用意しててね」
と言って私はオバサンところからそのまま1時間半かけて菩提寺のお寺に向かった🚗💨
ご住職にお話しした。玉子やラーメンを持ってこいと言うのですがどうしたらいいでしょうか?と
そしたらご住職、「与え信心ではいけません。キリスト教がそうゆう事をされてます。教会に行けば何か与えてもらえるんじゃないかと思い教会にいくのです。あなたが、一生オバサンのめんどうを見るつもりなら食べ物を与えてもかまいません。できますか?一生ですよ!?」
「一生は無理です」と答えた。
オバサンへの折伏と今回の相続は切り離してください。オバサンに対してはお題目しかありません。唱題ですよ!唱題!
とご指導いただきました。
次の日、いつも参詣させてもらってる近くのお寺の朝参りの時、
ご住職は不在だったため、ご住職のお母さんに相談してみた。
そしたら、「菩提寺のご住職がおっしゃる通り、与え信心ではダメだけど、折伏より破折が先のようだね。ハッキリ言ってあげなさい。そんな考えではいけないと」といわれました。
確かに!
自分では浄土真宗ではいけないんだよとオバサンに言ってきたつもりだったけど、オバサン自身のそうゆう考えを破折しないといけない!!時間かかりそうだけど、これは私の宿業なのかもしれない
続く

