(4月8日の写真)


つづき


3月31日

オバサンとその娘をアパートの内見と市役所で印鑑登録して印鑑証明書とるために迎えに来た。


前日の30日に私はちょうど生みたて🐓玉子🥚をたくさん人からもらったので、オバサンに渡そうと持ってきた。イオン(30日感謝デー5%OFF利用)でトップバリュの5袋入りラーメンの安いのを2袋買ってそのラーメンも持ってきた。

もちろんお礼を言うようなオバサンではない。


ご住職には食べ物を与えてはいけないと言われたけど、これを最初で最後のつもりで私は食べ物を持ってきた。せっかく玉子🥚が手にはいったから持っていけという意味だと思う。


でもオバサンはあれだけ、ラーメンや玉子持ってこいと言って私がその通り持ってきたから悪いとおもったのか、「ばあちゃんが作った餅、持って帰るか!?」と言った。


ばあちゃん!?ニヤニヤ20年前に亡くなったばあちゃんが作った餅!?ばあちゃんが元気だった頃作ったとしても30年前の餅!?

オイオイゲローなんぼ冷凍してても30年前の餅は食べたくないし、ゴミ屋敷猫屋敷のなかのものは食べたくないゲロー


私はとっさにこう言った。

うちは誰も餅食べんのよ。だからいらないよニヤニヤ

(ばあちゃんごめん🙏)と思いながら…


そして、印鑑2個と本人確認できる写真入りマイナンバーカードをもって市役所に向かった。


こんな事言う私はいけないと思うが、すぐ車内🚗が臭くなったチーン臭いから窓を全開にして走ったら、寒いと言ってオバサンに窓を閉められる笑い泣き

で、また私が運転席側から窓を開ける。その繰り返しもやもや

お金がないから灯油を買ってないし、お風呂がボイラーで灯油買えないからお風呂入ってない、洗濯もしてない、ネコのアンモニア臭ニヒヒ




なんとか市役所に着き、まずは生活保護の窓口へ行った。印鑑証明書とるのにお金がかからないようにするためだ。

でなきゃ、私が印鑑登録代と証明書代二人分出すことになる。

生活保護の窓口で本人達に書かせて受給証明書を発行してもらった。

オバサンはガヤガヤ文句垂れながら書いた。

次は印鑑登録する窓口へ行った。

窓口の方が若い男性だったからか、オバサンが、「よっ!兄ちゃん、ここ書いたらいいか?

うちな、電話あるけど払ってないから止められとる!それでも書いた方がいいか?」

って大きな声で言ってる。窓口の男性職員は困ってる感じ。

私は身内だと思われたくないから離れてたけど、大きな声で言ってるもんだから、しょうがなく近づいて、「電話番号いうから書いといて」と言って書かせた。


もう、恥ずかしいチーン


オバサンと娘の印鑑登録と証明書を待ってる間に、遺産分割協議書をとりだして、

ここ名前書いて、ここ印鑑押してと言って

サイン、押印してもらった。

そして、印鑑証明書が発行され私が預かったニヤニヤ


つぎに不動産業者に行き、アパートを見せてもらう。そのアパートは昔、促進住宅だった。4階建ての集合アパートだ。中を見るなりオバサンは「気に入らん」不動産業者の方にも「兄ちゃん!住むのはうちじゃけんな!決めるんもうちじゃけんな」

って罵声を浴びてる。

不動産業者の方が引いてるのがわかった。

私は小さい声で「すいません」と言った。

アパートを出て帰り際に、不動産業者にここ以外どこかありますか?と尋ねたら、

今回の条件(生活保護)でとなるとなかなかないんですが…と言われた。


4階の住人が窓を開けたり閉めたりしながら叫んでる。ちょっと頭がおかしい感じ。

オバサンが「うるせぇなムキー、なんだアイツは」ってケンカ売りそうな雰囲気。

私はやばいと思い、「さっ、帰ろ」と言ってその場を去った。


オバサン達は障害者手帳を持っててバスが無料で乗れるみたいだから途中、駅でおろした。

この日の私の任務完了だが、家帰ってやる事があった。

遺産分割協議書と印鑑証明書をすぐ大阪のおばさんに送らないといけなかった。

それに車の中の座布団洗ったり車の中をクリーナーで拭いてフレグランスをしてクサイ臭いからキレイにした✨

それと同時に家のポスト📮に郵便局からの不在票が入っており、後で郵便屋さんに届けてもらったのが大阪のおばさんから現金書留で5万円送られてきた。大阪のおばさんに電話したら、大変な事ばかり頼んでごめんね、何回もばあちゃん家(ゴミ屋敷)に行ってもらってるからガソリン代の足しにしてと言われた。


続く