続き


何軒かアパートの物件の資料そろえたり、見にいった。その中でもオバサンがビ○○ジハ○スの物件を気に入ってくれ、その場で契約者を書いてくれた。

そして私が契約書を預かり、自宅からビ○○ジハ○ス宛にFAXを流した。


しばらくして、ビ○○ジハ○スにFAX到着確認の電話を私がする。すると提出してもらわないといけない書類がいっぱいある事を告げられる。

☆生活保護受給証明書のコピー

☆生活保護通知決定書のコピー

☆生活保護が入金されてる通帳の最終記載ページのコピー

☆通帳の支店名が入ったページのコピー

☆本人確認のための写真入り証明書コピー

☆年金振り込み通知書のコピー


わかりました。

揃えてFAXしますと答えたが、

またすぐ電話がかかってきた。

契約書に書かれている本人の携帯に電話をしても繋がらない、本人に繋がらないとアパートの契約は進めることができないから一旦取り消しにする。それを私から伝えて欲しいと言う内容だったガーン

ガーン‼️

オバサンもアパート気に入ってくれてここまできたのに振り出しに戻ったガーン


どうしよ?どうしよ?

オバサンは携帯代を何ヶ月も払ってない。それは知っていた。とりあえずNPO法人の方に相談した。

少しお時間をくださいと言う事で、

NPO法人さんが調べてくれた。

オバサン約16万円auの携帯を滞納していた。

これを払わないとアパート契約できない!?

NPO法人が市役所に相談してくれていた。

市役所からの回答が、

社団法人リスタートっていうとこで、貧困者向けの携帯サービスがあるからここに聞いてくださいといわれた。

ネットで調べてパソコン💻でプリントアウトして社団法人リスタートの契約書を取り出した。


そして、その契約書をもってオバサンに会いに行き私の携帯から社団法人リスタートに電話をして聞いた。

出所した人や生活保護の方向けで、

ブラックリストにのってても携帯を持てると言う事。

かけ放題。

ゲーム、課金はできない。

ガラケーなら月々3980円

スマホ3ギガなら月々4980円

レンタルでいらなくなったらお返しすると言うこと。

オバサンは携帯もてれるならガラケーでいいから契約すると言った。

そのプリントアウトした社団法人リスタートの書類を書いてもらい、また私は自宅からFAX。

FAX到着確認の電話をするときにオバサンは障害者支援にいたのでそこまで私が行き、FAX到着確認と本人確認をしてもらった。

社団法人リスタートの方はお時間15分ほどいただきますといったので、私の携帯はかけ放題ではないがしょうがないと思ってたら、

オバサンが前回ブログに書いたように、電話の相手に対して、「よっ、姉ちゃんよ!とか、いらん事を言ったり何回も同じ事聞き返して結果30分の通話になったショボーン

審査が通り、初期費用の3980円を支払ったら携帯が届きその時に番号もわかるらしい。

5月1日にオバサンに、入金するようしつこく言っていたおかげかオバサンも携帯がもてる嬉しさからか、公衆電話の非通知で私に電話をしてきて、「今、コンビニで払ったけんな」

「電話届いたら私にかけてきてよ」ってそれだけの通話で電話は切れたが私は嬉しかった。

連休明けの営業日を考えたら5月7日には携帯届くかな。


携帯届いて番号がわかれば私はすぐ、またアパートのビ○○ジハ○スに再申し込みをしないといけない。



そして、4月30日またまた大阪のオバサンから5万円が送られてきたのだラブラブ