↑車よりも草木の存在感が大きい相続物件ポーン


オバサンから連絡がきた。

ビ○○ジハ○スの審査落ちたそうだゲッソリ

また振り出しに戻った。。。


私はNPO法人と障害者支援に連絡した。

二方ともすぐに動いてくれて、受け入れ可能な不動産を見つけてくださった。

オバサンと娘をアパート物件に連れてってくださりオバサンも気に入ったという事で契約書まで書いたということだった。


敷金礼金、家賃前払い1ヶ月分、共益費、火災保険で166600円いるといわれた。


私は大阪のおばちゃんに連絡をしたら、

受け入れ可能なところが見つかったなら本人もその気だし、早いとこ出てもらおうと

お金を20万送金してくれた。このお金を使って手続きして欲しいとの事。

私はすぐに不動産屋に行き、お金を支払った。その日に新居の鍵🗝もいただけたので、

NPO法人の方へ鍵🗝を預けた。

翌日には新居にNPO法人さんが、ガステーブル、洗濯機と冷蔵庫の中古だけど、2019年製造の綺麗な物を運び入れてくれた。本当ありがたい笑い泣き

布団だけは用意して欲しいと言われたので私は大阪のおばちゃんの残ったお金で、ホームセンターにいき、シングル布団2セットを購入して、NPO法人さんに新居に持って行ってもらった。


このゴミ屋敷猫屋敷から出て行く日を6月5日と決めて、動き始めた。

この1週間はバタバタだ。

段ボール📦をオバサンのところに持っていき荷造りするように指示をした。

電気、ガス、水道の手続きはNPO法人さんがしてくれた。

残りのネコ2匹の栄養状態も悪くメヤニや口の周りも汚いという事で愛護センターにとりあえず引き取ってもらい、ケアをしてから里親を市が探してくれるみたい。

オバサンに出て行ってもらうまであと数日。

相続しようとここまでに9ヶ月かかった笑い泣き

オバサンに出て行ってもらってからやっと相続のための手続きとなる。。。

NPO法人さんや支援や市役所のお力を借りながら

相続人9人もいる中(コロナだからみんな来れないし、オバサンには関わりたくないという)私一人でよくあのオバサンを動かしたなと我ながら思う。

きっとこの経験が、今後において役立つんだろうなと良いように解釈するしかない。