
全国の100歳以上の高齢者は、去年から4500人余り増えて9万9000人余り
で、55年連続で過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。
国内の最高齢は114歳、男性の111歳です。
100歳以上の高齢者の数は昭和38年には全国で153人でしたが、昭和56年
に1000人を超え、そして平成10年に1万人を超えたということです。
025年9月12日 13時09分
1&4&5&9&9&5&5=1&27&10=38・・・3&8=11
1&1&4&1&1&1=6&3=9
38&9=47・・・4&7=11
1&5&3&1&1=11


認知症とは?
認知症とは、「記憶障害のほかに、失語、失行、失認、実行機能の障害
が1つ以上加わり、その結果、社会生活あるいは職業上に明らかに支障
をきたし、かつての能力レべルの明らかな低下が見られる状態」と
定義されています。
現在では日常的に“認知症”という言葉を使っていますが、実は“認知症”
は病名ではなく、症候群です。
認知症の高齢者人数の推移
2025年高齢者5人に1人が認知症

2025年には認知症患者数が700万人を超え、高齢者の5人に1人が
認知症になると予測されています。
2&2&5&7&5&1=16&6=22(11×2)

February 24, 2023
この研究は、ビタミンCの欠乏が認知障害の直接的な原因であることを
証明するものではありません。しかし、ビタミンC欠乏症が高齢の入院
患者によく見られ、認知障害と関連していることは明らかになりました。
このことから、ビタミンCを補充することで、認知障害の予防や回復に
つながる可能性があります。

ブルーベリーにはアントシアニン、プロアントシアニジン、フラボノール、
ヒドロキシケイ皮酸エステルなどの成分が含まれます。健康によい影響を
及ぼすメカニズムはまだ完全には解明されていないようです。成分の配合
・量を最適化することで、より高い効果をもたらすことができる、ブレイ
ンテックとして活用できるかもしれません。
May 20, 2022
人工甘味料の摂取量が多い人は、少ない人に比べて認知機能の低下が
1.6年速く進むとの研究結果が報告された
ブラジル・サンパウロ大学医学部の准教授、クラウディア・キミエ
・スエモト氏らのチームがこのほど、米神経学会誌に発表した。
研究チームは、同国での「ブラジル成人健康縦断研究」(ELSA
―Brasil)に参加した35~75歳の1万3000人について、
食生活と認知機能の関係を分析した。
参加者の食生活に関する情報はELSA―Brasilの開始時に
収集されていた。認知機能検査は平均8年間のうちに3回実施され、
言語の流暢(りゅうちょう)性、ワーキングメモリー(作業記憶)、
単語の想起、処理速度が測定された。
人工甘味料の摂取量は3段階に分かれ、最も多いグループが1日
当たり平均191ミリグラム(小さじ約1杯)。世界保健機関
(WHO)によると、ダイエット炭酸飲料1缶には合成甘味料の
アスパルテームが約200~300ミリグラム含まれている。
中間のグループは1日平均66ミリグラム、最も少ないグループ
は同20ミリグラムの人工甘味料を摂取していた。
「低カロリー、ノンカロリー甘味料を最も多く摂取したグループ
は、最も少ないグループに比べて全般的な認知機能の低下スピード
が62%速かった。これは1.6年分の脳の老化に相当する」と、
スエモト氏は語る。
中間グループの低下スピードは最も少ないグループより35%速く、
1.3年分の老化に相当するという。スエモト氏によれば、これは
あくまで観察に基づく研究で、人工甘味料が認知機能を低下させる
原因だとは断定できない。「ただし、甘味料が認知機能の不良な経過
に関係していることは分かった」という。
チームによると、こうした甘味料は低糖質の超加工食品や、糖尿病
患者向けの食品によく使われている。
米ラッシュ大学の専任講師、トーマス・ホランド氏はこの研究に
合わせて執筆した論評の中で、低カロリー、ノンカロリー甘味料は
「ヘルシー」をうたう多くの食品に含まれているが、砂糖の安全な
代替品ととらえるのは間違いかもしれないと指摘した。
これに対し、業界団体の国際甘味料協会(ISA)はCNNへの
メールで「低カロリー、ノンカロリー甘味料の安全性は、世界の
主要な保健組織が一貫して確認している」と主張した。
研究チームが調べた甘味料はアスパルテーム、サッカリン、アセスル
ファムK(カリウム)、エリスリトール、キシリトール、ソルビトール、
タガトースの7種類だ。
WHOは23年7月、アスパルテームを「発がん可能性がある物質」
のリストに加えたが、FDAはこれを否定している。
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