日本一の渓谷美、昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔、澤庵禅師
の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことが、
その名に由来します。全国観光地百選 渓谷の部第1位、平成百景
第2位を受賞した名勝です。
※『覚円峰』は花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻
で直立約180mあります。国の特別名勝にも指定されている御岳
昇仙峡は、紅葉の名所として知られています。覚円峰をはじめ、
渓谷内には奇岩が至るところに見られ、昇仙峡は10月下旬~
11月中旬には紅葉が見ごろを迎えます。
仙娥滝入口から下り坂を歩きます。
左右には、水晶店、食べ物屋やオブジェ等色々ありました。
昔の芸能人の床の間にありそうな、大きな紫水晶なども飾ってありました。
「昇仙橋」からの眺め
「石門」
迫力満点の昇仙峡でした~~
水💧が綺麗なので、魚もいましたよ。
もう少し歩くと、羅漢寺にも行けたみたいです。
こちらも修行の場所でした。

Uターンして戻って来ました~~
「昇玉堂」 日本一の開運水晶玉が鎮座
祠には不動明王もいます。水色は水晶絵馬。金の鈴の願掛けも。
アンクルラヒム
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何度も見ているけど、「水の妖精」![]()
🍷を飲んだ時だけ、パワーが出るとか![]()
七福神や蛙・布袋様もいるけどこういったオブジェは
自然の雄大さとは裏腹であんまり好きではないので、パス![]()
山梨県は滝がたくさんあるそうなので、紅葉シーズンには
また訪れたいですね![]()
昇仙峡の四季「秋」
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同じ名前の金峰山は奈良県吉野にもあるので調べてみたら、
関係していましたね。

修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ)によって奈良県吉野
の金峰山から蔵王権現を勧請(かんじん)したことに始まる
とされる金峰山信仰は、山頂にそびえたつ五丈岩(高さ約15m)
を本宮とし、各登山口には、金櫻神社や金峰神社がまつられました。

















