☆ sweet home ☆ -172ページ目

☆ sweet home ☆

大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

 

 

バチカンパビリオン The Holy See Pavilion

👇

 

美は希望をもたらす

バチカンパビリオンは、イタリアパビリオン内に設置されます。

「美は希望をもたらす」をテーマに掲げ、館内では、愛、献身、

信仰の変革の象徴となったカラヴァッジョの名作『キリストの

埋葬』が展示されます。パビリオンのロゴはサン・ピエトロ

大聖堂と日本の太陽を融合し、キリストを「世界の光」として

表現します。この空間は、再生と団結の世界共通言語として、

芸術と信仰を称えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふうか🏵️万博通期パス勢@fuka1755

万博のイタリア・バチカン館の本気を知って

欲しい!!イタリア ファルネーゼのアトラスバチカン 国旗 フリー 

カラバッジョの「キリストの埋葬」フランス 

レオナルド・ダ・ヴィンチの直筆設計図(7/13まで)フランス 

伊東マンショの肖像 等、本物の美術品を運んでくださって

いるんです!! 入口〜屋上庭園まで見せ方もとても素敵でした✨


 

 

 

 

この5万人という数字に関してだが、天正10年にローマに

派遣された有名な少年使節団の一行が、世界各地の行く

先々で日本の若い女性が奴隷として使役されているのを

目撃しており、実際にはこの何倍もいたのではないかと

言われている。

 

 

 

日本史の新視点

『謎と疑問にズバリ答える! 日本史の新視点』(青春出版社)。

 

 

 

 

 

 

イタリア10万リレ紙幣(カラヴァッジオ)

 

 

 

 

 

【ゆっくり解説】世界が震えた。紙幣に隠された闇が深い暗号【5選】

👇

👆

芒星

1776年5月1日

1&7&7&6&5&1=21&6=27

6&27=33(11×3)

 

 

 

kono2010@konopan

昨日の様子 たくさんのお花がありました。

画像

 

 

 

昔の芸術をつぶやくよ@LfXAMDg4PE50i9e

あんまりいい話を聞かない大阪万博ですが、こりゃ大変です!

カラヴァッジョの「キリストの埋葬」がこの万博に来ている

そうですね。大事な事なのでもう一回言います。こりゃ大変

です! 当作品は傑作揃いのカラバッジョの中でも一番の傑作

と言われているブツ。よくも日本によこしてくれたものだと

思います。ありがとうヴァチカン! カラヴァッジョの持ち味

である光と影。そして年老いた聖母マリアのリアリティ。

素晴らしいと思います。この絵を完成させた数年後にカラ

バッジョが殺人を犯してしまう事を考えると、一層感慨深い

ものがありますね。

画像

 

 

 

キリストの埋葬 (Deposizione nel sepolcro) 1600年
300×203cm | 油彩・画布 | ヴェティカン宮美術館(ローマ)


稀代の画家カラヴァッジョの最も有名な作品のひとつ『キリストの埋葬』。

元々サンタ・マリア・イン・ヴァリチェッラ聖堂内礼拝堂のために描かれ、

現在はヴェティカン宮美術館に所蔵される本作の主題は、磔刑に処され

死したイエスの肉体を、ゴルゴダの丘の麓の小さな園に岩を掘らせて

建てた墓へ埋葬する場面≪キリストの埋葬≫を描いたもので、カラヴァッジョ

のローマ滞在での作風の変化が示されている。それは徹底した写実性から、

ある種の古典的様式への変貌であり、強い光によって闇に浮かび上がる

イエスの亡骸や、亡骸を運ぶアリマタヤのヨセフやニコデモ、聖母マリア

を始めとする聖女たちの浮き彫りを感じさせる表現は、これまでのカラ

ヴァッジョには見られない新たなる一面、つまりは彫刻的な人物描写を

意味している。とは言え、カラヴァッジョは写実の全てを捨てたわけでは

なく、ニコデモの足などが示すよう写実による場面と感情の追求も示され

ている。また本作は当時より既に名作としての地位を築いており、

若きルーベンスによる『キリストの埋葬』の模写も残されている。

 

 

 

 

カラヴァッジョは、少年期にペストで父を失い、青年時代のローマ

では貧困に苦しみ、画家として人気を得たものの放蕩の末に殺人を

犯します。死刑判決を受け、斬首に怯えながらの南イタリアをめぐ

る逃避行が、バロック様式の萌芽となった壮大な絵画様式を生み

出しました。

カラヴァッジョの波乱に満ちた特異な人生は、たびたび小説や映画

の題材としても取り上げられています。