既存3原発を支援 長期脱炭素電源オークション 原資は国民が負担
2025年4月29日 5時00分
発電所の新設を支援する国の制度「長期脱炭素電源オークション」
で、東京電力柏崎刈羽原発6発号機(新潟県)、北海道電力泊原発
3原発が、新たに支援を受けることになった。支援の原資は
電気料金を通じて国民が負担する。
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柏崎刈羽6号機など原発3基も選定 脱炭素電源支援で―広域機関
配信
国の認可法人の電力広域的運営推進機関は28日、脱炭素
につながる発電所の新設などを支援する国の制度について、
対象先に東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原発
6号機(新潟県)や日本原子力発電の東海第2原発(茨城県)、
北海道電力の泊原発3号機(北海道)の原発3基のほか、
揚水発電所など35件を選定したと発表した。
6&2&3&3&3&5=22(11×2)

形を変えた増税じゃん
もうこの国は無くなります
東電福島の尻拭いで前例はあるんでね
バカ「原発はコストがかからない!」
→復興特別所得税2.1%
→廃炉費用が電気料金に上乗せ
→原発に謎の名目の支援を勝手にさせられる
東海第二はともかく、東電の原子力部門は
ガチで知障だから怖いわ
特に柏崎刈羽は毎月何らかのトラブルが
報じられてるけど、あれは何なの?
火災報知器が作動してない、携帯持ち込み、
設計図面流出、防護設備損傷、idカード不正使用、
監視カメラ停止
あんな事故があった後よくこんなに問題起こせるよな
そういや石破の娘が東電に務めてると言われてたな
泊原発3号機の再稼働、規制委が「合格」 運転再開は2027年めど
2025年4月30日 11:41

原子力規制委員会は30日開いた定例会合で、北海道電力の
泊原子力発電所(北海道泊村)3号機の再稼働を認める
方針を決定した。安全審査の実質的な合格証となる
「審査書案」をまとめた。北電は津波対策の新しい防潮堤
が完成する2027年の運転再開を目指している。
パブリックコメント(意見公募)を経て、25年夏にも正式
に合格となる見通し。その後は具体的な工事計画や保安
規定の審査に移る。実際に原発を動かすには、北海道の
鈴木直道知事をはじめとする地元の同意も必要となる。
泊原発は東京電力福島第1原発事故発生後の12年5月から
停止している。13年に規制委へ再稼働を申請したが、原発
敷地内にある断層が活断層かどうかの審査に時間がかかった。
審査書案では1号機のタービン建屋の下にある断層について、
活断層ではないと判断した。原発周辺で発生しうる地震に
対して施設の耐震性が十分にあると評価した。津波対策は
新しい防潮堤を建設することで安全性を確保できることを
確認した。
再稼働に向けた規制委の審査に合格するのは、21年の中国電力
島根原発(松江市)2号機以来となる。
国内でこれまでに17基が合格し、うち14基が再稼働した。
泊原発3号機の合格で、規制委が審査中の原発は8基となる。
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