ゴールデンウィーク前に、去年に引き続き滋賀・奈良へ
行ってきました![]()
なぜ、滋賀・奈良をチョイスしたかと言うと、この地が日本の
今のシステムを作った地だからです。
最近、日本史にはまり、天智・天武天皇の時代に日本の律令制
が出来たのですよね~~
(御存じですよね)
まずは、滋賀からのご案内です。
最初に紹介するのは、「滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール」。
2010年7月3日 「パク・ヨンハコンサートツアー2010」
の会場予定地でした、、
日本での3回だけの公演で、彼の突然の訃報で、この場所での
コンサートはかないませんでした![]()
関東地方に住む私にとって滋賀県は遠いイメージで、この地での
コンサートの参加予定はなかったのですが、色々調べてみると、
素敵な場所で、京都からも至近距離なんですね。
それで、今回訪ねてみました![]()
宿泊した🏨から2駅だったので、🚶で行ってみました。
びわ湖湖畔沿いにまっすぐ行くので、簡単でした![]()
「滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール」は、何でもオペラ歌手が大絶賛
するほど、ホールの素晴らしさや立地条件が良い場所なんだそうです。
![]()
西日本で初となる本格的な4面舞台を備える大ホールは、アクトシティ浜松
(1994年)、新国立劇場(1997年)に次いで日本で3棟目となった。
その他、中ホール・小ホールを付帯するオペラ、バレエなどの舞台芸術
専用のホールである。
ホール・設備・音響そのものの素晴らしさに加えて日本離れした美しい
ロケーションのため、イタリアのソプラノ歌手ミレッラ・フレーニは
「びわ湖ホールをイタリアへ持って帰りたい」と語り、ロシアのピア
ニストイリーナ・メジューエワは「他にはない素晴らしいロケーション
に驚き、近くに引っ越したいと思った」と語った。また、ラ・フォル
・ジュルネのアーティスティック・ディレクターのルネ・マルタンは、
当ホールが立地する「琵琶湖湖畔の景色は美しく、水辺の風景として
ヨーロッパの劇場建築で確立されてきた4面舞台
奥舞台には回り盆を内設したスライディングステージがあり、
袖舞台は主舞台迫りと同じ大きさのワゴンが収納され、組み
立てたままの舞台装置を主舞台に移動することができます。
大がかりな舞台転換もスピーディーに行うことができ、海外
オペラの引っ越し公演もそのまま再現できる数少ない劇場の
ひとつとしても知られています。
生の声が客席に届くよう主舞台から4階席後ろまで奥行き約
38mに設計。天井が高いことで豊かな残響が得られ、横幅が
狭いことにより、壁からの反射音が得られます。壁にはサクラ
材、床にはナラ材を使用。粗密のある堅い木材は音質の反射率
が高く、均等な音が客席に届くように内装が施されています。
滋賀県立琵琶湖文化館(公式)@biwakobunkakan
\あきつブログ/ 「安土城の近江富士」 美しく山裾が
広がる佇まいから「近江富士」とも呼ばれる三上山。
あの織田信長の居城・安土城の障壁画にも描かれて
いたそうですよ~!
休館日ですが、中に入ることができました。
ホールは残念ながら閉まっていました。

琵琶湖側は、
レストランになっています。
大津港まで歩いて帰りました~
今回初めて歴史のある滋賀県を訪れて、素敵な地であることが
実感できました。
ヨンハの代わりに、行くことが出来て感慨深いものがありました。
ヨンハも、きっとここでコンサートをしたかったと思うと、本当に
残念に思います![]()
Park Yong Ha ~ STARS ~ 2010 Concert Tour - Tomorrow

















