古米については、前年に収穫された米を「古米」、前々年に
収穫された米を「古古米」と呼び、年を経るごとに「古」
を追加するルール。5年前の米は「古古古古古米」と表現し、
保存状態が良ければ一概に「食べられない」と断定すること
はできないという。しかし、同社は「カビや虫が発生している
場合は食べないでください。米は周囲の臭いが移りやすく、
味に大きな影響を与えますのでこの点にもご注意を」としている。
ちなみに、「おいしく食べられる米の目安」は、春夏は精米後
2週間~1カ月、秋冬にかけては1~カ月程度。米は高温多湿や
乾燥が苦手で、冷蔵庫で保管すると、常温で保存した時と比べ
て2倍から3倍ほど、美味しさが長持ちするという。
(Nishihama/stock.adobe.com)(まいどなニュース)
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一部で報道のあった、政府備蓄米の品質確認(メッシュチェック(注))
について、お知らせします。
随意契約の政府備蓄米を買受者へ販売する際には、国自らメッシュ
チェックを行うか、買受者がメッシュチェック等の品質確認を行う
ことになっています。
このため、国によるメッシュチェック、買受者によるメッシュチェック
等の品質確認のいずれかは行われており、一部で報じられている
「検査が『任意』になっている」ということは、事実ではありません。
なお、農林水産省ホームページで公表した「随意契約による政府備蓄米
の売渡しについて」のパンフレットでは、一部わかりにくい表現があった
ことから、公表のパンフレットのメッシュチェックに関する表現を修正
するとともに、別途全ての買受者へ改めて通知いたします。
(注)「メッシュチェック」とは、玄米状態の米を金属の網(メッシュ)
を通して、品質の変化や異物混入の有無を確認(チェック)する作業の
ことです。
この発表にSNSでは「カビ毒検査」がトレンド入り。「カビ毒検査は
国がやらなくてもいよい、としたとのことですね。事業者はやる義務
がある・・国民は事業者を信用して、コメを買うことになる。なん
だか不安」「『どちらか』だとうっかりどちらもやらないミスをしそう
だけど、どちらがやったかはどうやってチェックしておるのかしら?」
「これに対応して、各業者さんはきちんとコメント出された方がよい
のでは」などのコメントがあがっているようです。
コメの重金属汚染
5月17日、CNNはアメリカ国内で販売されている米から、ヒ素と
カドミウムが検出されたと報じています。
6/12(木)
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3&2&2=7
農林水産省は、11日から受け付けが始まった令和3年産の備蓄米
約12万トンの随意契約による購入申請について、初日に98の
事業者から合わせて約4万2000トンの申し込みがあったことを
明らかにしました。

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3&1&3=7
1&2=3
7&3=10
5&3&3=11
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「たしかに備蓄米が市場に流れたことで、これまでの新米価格
の高騰を抑えることができました。しかし、今のペースで放出
していけば、今年の夏ごろには備蓄米は枯渇するという見方も
あります。今年は猛暑が予想されており、イネカメムシといった
害虫の大量発生の可能性も大きく、昨年より米の生産量が減る
という見方が根強いんです。 格安の備蓄米が出回らなくなれば、
ただでさえ少ない新米の価格は今まで以上に値上がりすると考え
られ、状況によっては5キロで1万円になる可能性もゼロでは
ありません」(藤松さん、以下同)
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2025-05-26
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2025年3月12日
2025.01.17









