こんばんは。
今日は七夕ですね~
日中が雨天でしたので、今宵の空はどんよりとしていますから・・・
無事に織姫と彦星は再会しているかは微妙ですね。笑
さて、昨日の記事でも紹介しましたが・・・
現代物理学の見識では、この世の世界(宇宙)まで合わせると・・・
10個(次元)の宇宙が存在しているとカキコしました。
また、各次元は膜の様な形をした宇宙であり、各宇宙との隔たりは・・・
1/1000兆ミリほどしかないと言われています。
天台宗の教えには、人の心境を表現した十法界と言う教えがあります。
六道と呼ばれる輪廻の世界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天界)
それと、四聖と呼ばれる悟りを得た世界です。(声聞界・緑覚界・菩薩界・仏界)
これを説いたのはお釈迦様ですが、この十種類ある世界をどの様にして悟ったのでしょうか?
お釈迦様が亡くなられて、約3000年も経過していますが・・・
現代理論物理学は、仏教の教えを追随しながら・・・それを立証している学問とも言えます。
またお釈迦様は、三種色と言う宇宙観を説き・・・
この内容は、あたかも素粒子や宇宙エネルギー(ダークマター)の存在すら匂わせている教えなのです。
お釈迦様の教えとは、まるで未来の物理学者が宗教観や宇宙観を説いているかの様な内容に感じます。
人界とは、現在私達が営んでいる世界ですが・・・同時に畜生界(動物など)とは混在していますね?
また、天界は黄泉の世界・・・つまりは幽霊とかが住むと言われており・・・一部では可視出来ています。
では、あと残りの世界はどこに存在しているのか?
本当にそんな世界が存在しているのだろうか?
その疑問に対して、物理学者は引力に注目し・・・他次元世界の在りかを解こうとしています。
ニュートンでお馴染みの万有引力の法則・・・
この引力とは、地球の隅々まで作用が有るにも関わらず・・・不思議なくらいに力が弱いのです。
磁石で金属を持ちあげようとすれば、簡単に吸い上げられますが・・・
引力とは、小さな磁石の磁気力にすら負けてしまうのです。
その弱い原因は・・・以下の様な事も仮定されています。
引力とは他次元から発生している力が薄められているから。
今の世界から、異次元へ漏れ出しているから。
etc・・・
今の肉体は借り物であると言ったスピリチュアルの先生がおられましたけど・・・
私も同様に感じますし、その肉体は各次元に存在していて・・・
合計で自分の身体は10体あると言うことですね。
それで、睡眠時を利用しながら幽体が次元の膜を突き抜けて渡り歩き通っているのだと考えています。
睡眠時の前に、自分が思う願い事や成功しているイメージを描くと運気が好転していくと言う説もあります。
明日起床した時の世界は、昨日居た世界とは別な次元にいるかもしれませんね?
空想の世界と思っていた天国と地獄・・・
それが、おとぎ話の世界では無いことが立証される日がやって来ることでしょう。。。
