90円は 日本市場壊滅
<バークレイズ銀行 チーフストラテジスト 梅本 徹氏>
これまで市場では、円キャリートレード(円売りポジション)の底辺には、本邦機関投資家の比較的安定的な円売りポジションが存在すると推測され、円高には一定の限界があるとの見方が強かった。
しかし、現実には機関投資家による円売りポジションは部分的なものに過ぎず、世界にはそれらの規模をはるかにしのぐ規模の円売りポジションが累積している。これらの円売りポジションはあらゆる形態をとり、ファンド勢の円売りや海外の個人や企業による円建て借り入れなども含まれる。
グローバルな信用収縮をきっかけに、これらの巨大な円売りポジションの巻き戻しが起こっていることが、直近の為替市場で進行している円高の背景であるとの認識を持っている。
円高は今後も継続するだろう。目先は95円がキー・ポイント。95円―90円の間には、オプション絡みのトリガーが数多く存在する。ドルが95円を下抜けした場合は、短期間に90円を目指す展開が予想される。
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米国が 下落
それ以上に 為替の影響が大きいと思う
まあ 今日は比較的 落ち着いて居るけど
この 記事の 円売りポジションと言う 表現がピンと来ないけど
円の日本から 見れば
円が買われている
円高だよね
口先だけでも 為替介入を示唆した方が良いと思いますけど
大企業は 当然ヘッジして 損失を最小限にしているだろうけど
ヘッジできないような 小さい所は厳しいと違いますか
換金売り