各国のGDPの推移が調べ切れず・・
■ 今日も 各報道が 株安・金融崩壊のニュースをやっていました。
三浦自殺の事件もね・・
報道が偏りがちで・・
ここから 更に不況となる煽りが多いね
一番印象的だったの バンキシャの
外資系証券に勤めている キャバクラでの
乱痴気騒ぎ 万札が宙に舞う・・
日本のハブル期を彷彿とさせるものが有ったんだろうな・・
上手い表現が 見つからないが
今回の 金融バブルは
「未来の 先食い」だったんだろうと言う
結論に個人的には 今たどり着いている・・。
要は 将来に得る筈の 利益まで トリック(金融工学)を使って
搾取してしまった・・・。
しかし・・・ 金融工学を使っても 何処までも 未来を先食いする事は
出来なかった そんな状況に成ってしまっただろう。
少なくとも 金融工学(内容は良く知らない)は
その信用が 国ほど磐石ではなかった・・
所詮歴史が 浅すぎるからね
国家の歴史とは 比較にならないからね
そして 崩壊の発端が 米国からと言うのも
世界の GDPの 20パーセント以上は 占めているが
その 国家としての 成り立ちの歴史は浅く
一番 実は信頼されてない 国家だったと言う事が
今回の 悲劇を 大きくしたのかもしれない(現在進行形)でもあるが
ただ・・・ 人間は明日もパンと水 お茶とご飯を欲して
生きていくわけだから この基本原理が有る限り
先食いした 利益点まで 現在が進行すれば
その内 また 同じ様に 違った形で 未来を先食いするだろう・・。
そんな事を 思った 日曜の午後でした・・。
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本当は 株価の下落の 底を考えようと
日本のバブル崩壊時株価と 世界GDPから
推察しようとしたんだけど
額での 記載に行き当たらなかった・・(≡^∇^≡)
まあ 感覚として
確実に 日本のバブル崩壊時より
世界規模で 考えたときの GDPは増加していると思うから
その時の 株価と比較して 底打ちだと思うけど・・
まあ 希望的観測かもね・・
金融が危なくなって 6ヶ月後に 実体経済に影響が出ると
言われているからね・・。
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2002年 トヨタ単独売り上げ 8兆2849億円 単独しか数字が無かった 四季報より
1株利益 128.56円
その時の 株価安値 2800円程度
2007年 トヨタ単独売り上げ 12兆0792億円
1株利益 358.19円
現在株価 3220円
売り上げで 40%増加している
利益は 2.7倍
仮に 利益が 半分になっとしても
大雑把には 当時の利益よりも多い
まあ 本当は もっと緻密に 計算しないといけないが
感覚的には 丁度
2002年から 2003年頃の株価に 現状なっていると言う事で
まあ ここから マイナス成長を 加味しても そろそろ底だと思うけど
下がらないけど 上がらない可能性は 暫くの間は非常に高い
戻りの 空売りが 大量に入れば
思わぬ 突発高も 有るけどね・・
信用残高も気になるところ
売った分だけ 買った人が居るわけだから
この辺は 忘れてはいけない事実。