現状の追認と今後の考察
http://wallstny.exblog.jp/8740729/
さんが 書かれていた 現状の分析が非常に解かり易かったです。
で 現状の追認として
今後の 方向を考える上での 少ない知識から
現状を考えてみようと言う事です。
■ 日本の下げ幅が一番大きいです。
これは アジアで一番大きく 流動性が確保されている
ちょっと 下がり方見ると そうとも言えませんが(^^ゞ
それでも 他のアジア市場より マシです。
そんなところに 今回の下落の大きさの 要因が有ると思います。
今回の 金融危機を 契機に アジア全体での
株式市場の穏やかな連帯が生まれれば良い思います。
これが 希望的な 予想 まあ 5年先とかのレベルでしょう
日本の株式市場関係者が どの辺まで思慮深く
この辺の道筋を考えているかは不明ですが・・
何処かで 賢者により必然が生まれてくるでしょう。
株式市場の時価総額の比率です
資料は 少し古い 2006年の資料であり 出所は 2008年 9/3
経済局調査室です。
この資料がどの程度 一般我々に 役立ち強いては
国の政策に役立つかは不明で これが官僚の仕事として税金の無駄使いと言う話は
また 別の話ですが・・・
■ 株式市場の時価総額の推移です
今回の下落で 丁度 2002年位の位置に戻ったと言う所でしょうか
あくまで 憶測で 詳しくは調べていません
日本の株価 時価総額から考えての 憶測です。
---- 一旦休憩 続きは暫くしてから


