サウジのアブドラ国王
会合は原油価格が1バレル=140ドルに迫るなか、サウジのアブドラ国王が呼びかけて開いた。日本からは甘利明経済産業相が出席。米国からはボドマン・エネルギー長官、英国はブラウン首相、需要拡大が続く中国からも習近平国家副主席が参加した。
アブドラ国王は開会式の演説で
「原油市場の安定化のために増産する。我々は適切な原油価格を求めている」
と強調。
途上国を経済支援するため、5億ドル(約535億円)の基金を拠出する考えも明らかにした。 (22日 23:02)
日経ネットより
■ 適切な原油価格が 幾らかは解りませんが
産油国で有る サウジアラビアが 増産に強い意志を示したことは
個人的には 感動物です。
政治的な裏が有るかも知れませんが
この ニュースを見て
湾岸諸国も そんなに悪い テロ国家ばかりではないんだと
さて この発表で どの程度 原油が下落するか
他の産油国が追随してくれるのか
注意深く 見守ろうと思います。
後は
米農務省、中西部洪水の被害調査に着手 食料高騰に拍車も
米農務省は穀倉地帯の米中西部を襲った豪雨や洪水の被害の実態調査に乗り出す。23日以降にアイオワ州など6州に係官を派遣、農家から今後の作付け計画を聴取する。被害が大きい耕地は作物栽培が困難な状況とみられ、食料高騰に拍車をかける可能性がある。
トウモロコシや大豆の生産量が全米一のアイオワ州では、州内の8割強の郡が被災地の認定を受けた。地元の農業団体の試算では、被害総額は35億ドル(約3700億円)に上る見込み。
アイオワ州で農地から水が引き始める一方、イリノイ州やミズーリ州では新たに浸水したり、ミシシッピ川が警戒水位まで高まったりした地点がある。洪水の最終的な被害規模はまだはっきりしない状況だ。(シカゴ=毛利靖子) (18:31)
こちらの 問題でしょうか