楽観から
欧州時間に 入って
$/円 で 1円近く $下落
欧州の株式市場も 軒並み 1%近い下落
何だ・ 何だ
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
ロンドン市場の早朝、ポンド円は207.25レベルまで急落。
英住宅ローン大手の業績悪化報道が蒸し返される格好となり、
ポンドドルも1.9685レベルまで下げ幅を広げた。
また、ドル円やユーロ円の上値も重く、円高圧力も掛かっている様子。
東京市場での流れがロンドン早朝も続いている。
↓
英株式市場を中心に寄り付きから売りが続いている中、
為替市場ではリスク回避の円買いがとまらない。
ドル円は104.92まで、ポンド円は206.40レベルまで下げ幅を広げており、
それぞれ本日の安値を更新中。ユーロ円も163.13レベルまで軟化した後も
安値圏で推移。
業績悪化を背景に英住宅ローン大手ブラッドフォードは26%急落しているほか、
同業のHBOSは10%超、アライアンス・アンド・レスターは8%下落し、
売りが波及している状況。
↓ 16時57分ニュース
*ドイツ製造業PMI・確報値(5月)16:55
↓
*ユーロ圏製造業PMI・確報値(5月)17:00
結果 50.6
予想 50.5 前回 50.5
結果 53.6
予想 53.5 前回 53.5
↓ 17時19分ニュース
欧州株式市場で住宅ローン関連中心に売りがとまらない中、
米株先物も下落している。ただ、欧州の大手銀行株に対しては売りが
殺到しているというほどではなく、住宅ローン関連の下落に
やや引っ張られている状況。
↓
*CIPS製造業PMI(5月)17:30
結果 50.0
予想 50.5 前回 51.0
↓ 17時42分
2008年のユーロ圏経済成長率見通しを1.4%から1.75%に上方修正。
2009年のユーロ圏経済成長率を1.25%と予想。
ユーロ圏のインフレ率、当面は3%超で推移する見通し。
ECB、政策金利を当面4%で据え置くのが適切。
↓
ニューヨーク・タイムズ(NYT)紙によると、米商品先物取引委員会(CFTC)は、
6月2日からの週に政策の変更を発表する。関係筋の話として報じた。
NYTによると、CFTCはインデックスファンドなど新しい投資家に関する措置
について発表する。商品インデックスファンドは2003年には130億ドル規模だ
ったが、今年は2500億ドルに拡大、相場の押し上げに寄与しているとの声もある。
(ロイター)
以上 ソース http://www.gci-klug.jp/ こちらから
■ 日本市場に 楽観が 広がったところで
これですか (llllll´(エ)`llllll)クマ
それに 伴い イブニングで 日経平均 マイナス 100円程度
いずれにしても 米国の IMSの製造業指数が
どうなるかだけど
これは 市場予想に近いのでは と 個人的には思っている
ただ その 数値を受けての 市場反応が解らなかったが
どうも
今の所 欧州市場の 流れを引き継ぐような 気がしてきた
こうなると 米が 下落なら
日本市場はカウンター喰らうことになりそう・・・
細かくは 米見ながら 考えるとして