道路特定財源問題
期待した 内容ではなかったね
福田首相は27日夕、首相官邸で臨時の記者会見を行い、2009年度から道路特定財源を一般財源化することを柱とした新たな改革方針を発表した。
同財源に充てるガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など、税制関連法案の年度内成立が危ぶまれていることから、新提案で事態の打開を図るのが狙いだ。
新提案は、
<1>道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、09年度から一般財源化
<2>道路整備中期計画の期間を5年間に短縮
<3>新たな整備計画は08年度道路予算の執行にも厳格に反映――などとなっている。
首相は記者会見で、道路予算の不適切な支出について陳謝したうえで、「政治のつけを国民に回してはいけない。最後まであきらめず、懸命に努力する」と述べた。
結局 道路財源を 何かと守りたい事がありありと伺える
思うに 道路問題で
その財源の配分と予算使い切りの姿勢に有るわけで
道路財源 面積と道路と県別 納税額に応じて
適正分配すれば良いのでは
そして その分配金は 原則 県の裁量で道路に限定しなくても
良いような・・・。
困るのは東京都だったりするが
法人税が入るかバランス取れるのでないだろうか
どうも スッキリしないね・・。
----
社会保険庁は27日、今月19日に送付した「ねんきん特別便」280万通のうち、遺族年金受給者への1万9827人分が、年金加入記録欄に別人の記録が記されていたり、何も印字されずに空白になっていたりしたことを明らかにした。
社保庁は28日に、おわびの文章を添えて正しい記載の特別便を再送する。
またですか ( ̄へ  ̄ 凸
そのお金も・税金と年金から出て居るんですよね
こんなの社会保険庁の 職員全体責任で
給料減額して 送り直しの経費は弁済させるべき
280万として 多分1件辺り 1000円程度掛かっているのではないか
金額なついては 只の堪
金額にすれば 48億円ですよ 奥さん\(*`∧´)/
-----
気がつかなかったが
有るブログで 分割払いの総量規制の法案も通るようだとの記事
◆貸金業法には総量規制が導入。「今回もそうなる可能性はある。
不況を引き起こしているのは
①金融商品取引法、
②改正建築基準法、
③改正貸金業法
の三つ。頭文字を取って“3K不況”と呼んでいるが、
以上引用 引用先の詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/sub-prime こちらで
弱者救済の 美麗の元に 規制を強化する一方で
陰に隠れた 弱者を切り捨てようとする 行政
いかがな物でしょうね
規制をすれば 無くなると本気でおもっているのでしょうか
悪い奴は いくら規制を掛けても その法律を スリ抜けます
一般常識に反する物については
裁判で 個別判例とすれば良いような気がするけどね
多くの国民や企業は善人で有るとというスタンスに立つのか
多くの国民や企業は悪人で有り 油断すれば
直ぐに 人を騙すとという スタンスに立つのか
結局 企業も国民の集合体で有る訳で消費者であるわけですよね
結局 国民を信じてないから
国民保護の 言い換えで 国民を全く信じてないんですね
そして 今話題の メタボ法案
余計な親切 大きなお世話
将来の医療費の節約の為に
まるで 人は病気になることを 望んでいるような人がいるのでしょうか
----租税特別措置法
① オフショア市場
海外の金融機関が邦銀に預けている24兆円もの資金の利子に対する非課税措置が切れる。
巨額の資金が、一斉に海外に逃げる恐れがある
② ナフサは免税がなくなり 増税 プラスチックの価格上昇
③ 不動産の登録免許税の減免措置も消滅し、
仮に5000万円のマンションを買うと、購入者の負担は10万円以上増える。
④ 自動車取得税の 免税額が 50万から15万へ下がる
登録年数で 免税扱いにすれば良いのでは
⑤ 酒やたばこの非課税措置