どうなりすか・・・
■ 安く日本市場も始まるでしょうが
その後の展開が 読めません
先週は 明らかに 債券先物との連動が見て取れた
日経平均ですが そろそろ債券先物天井に近いと
思っています
そこで 次に指標と考えて良さそうなのが
ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドルではと考えて
チャートをいくつか見てみました
為替が 何に連動して動くかと言えば
経済の強さと 物価水準だと思いますが
素人なりに 考えると
円>ユーロ>ドルという事に成るのでしょうか
日経平均と月足で追うと
一時が 逆相関 今が連動と成っているように感じます
まあ これは大きなチャートでの 事
小さなチャートは 日足と日経平均です
ユーロ/ドル 逆相関 ドル/円 相関関係 と言う図式で見ても良いのかと
思っています
当然 これは 一日単位での 小さな波での連動性の着目です。
しかし 米がドル安を容認発言も有りましたが
自国の 経済状況と共に
金融で優位な立場に居る必要の有る米国が
ドル安を どの程度まで容認するか
まあ ドル安を容認すれば 米国内への
海外資金の流入が少なくなるでしょう
また 自国は変動相場へ完全移行はしていないが中国が
持つドル資産の各通貨に対する目減りも居たいのかも知れません
全体に 行き過ぎた 為替の変動が
為替ディラー対各国の政府金融機関の構図が見られるかも知れません
この辺が 更に株式市場の 攪乱要因になるやも知れませんので
暫く 為替動向に 注意を払うことにします。
ただ 為替が動くと 面白くて
ついつい チャート見ながら 売り買いしてしまうので
ゆっくり 考える時間が 少なくなるので
足を 洗いたいですけど (llllll´(エ)`llllll)クマ
■ 米の景気減速に対する 政府の政策対応とFRBの対応
株価が下がれば 随時 出てくると思いますので
それに対する 株価は プラス反応するでしょうが
それが 戻り売りのチャンスなのか解りませんが
株価推移としては ボックス的な動きで
米ダウ 下値は11500辺りを目処にしています
逆に言えば 下がっても 短期間には ここまでは戻す
そんな 目線で見ています
■ 3/10 機械受注 日本
関係ないと思うが 日銀の総裁人事
■ 3/13 EU首脳会議(ブリュッセル~14日) 為替の変動で
3/13 米2月小売売上高(21:30/0.3%)
3/14 米2月消費者物価(21:30/前月比0.3%)
3/14 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/71.0)
■ 3/11 上場インデックスファンドS&P日本新興株100受益証券の上場