さてどうなりますか・・。
ポイントのみ
■ 土曜日にアップしたチャートは 週足で トレンド下向きとい考えるチャート
但し 先行して 下がっている
■ 2/5
米大統領選「スーパーチューズデー」
先週は 以外と良かった ISM製造業景気指数
今週は ISM非製造業景気指数となる。
■ 2/6
上海・深セン株式市場休場(春節~12日)
アジアの影響が少なくなるか 7日からは香港も休み
12月景気動向指数(14:00) ← 波乱要因になるか
■ 2/7
米1月チェーンストア売上
ECB理事会
香港市場休場(旧正月~8日)
■ 2/8
12月機械受注 1-3月機械受注見通し(8:50)
SQ
市場が不安定なだけに
場中に発表されいた時程 インパクトは無くなったが
今回については 材料視されるかも
■ 2/9
G7財務相・中央銀行総裁会議(東京)
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米に比較的 相場を大きく動かしそうな要因は無いまた
アジア(中国が休場)なので 相場が不安定なだけに
国内の指標で 一喜一憂が 場中に出るか
ただ、基本的には 今週末のG7開催を控えているだけに
売り仕掛けは有っても 戻る相場だと思っているので
買い主体の 組み立てで考えている
モノラインについては 動向は良く分からないが
銀行が支援する 方向で調整しているニュースが多いし
http://www.dbj.go.jp/japanese/download/br_report/ny/86.pdf
こちらを 今日読んで見たが
概ね ここが 保証している債券が大きく価値が無くなるとは思えず
どちらかと言えば 会計的な問題や金融工学的問題の様な気がする
よって 実体経済への影響は 直ぐに出てくるような問題では無く
この問題は 沈静化してくると 感じているが (llllll´(エ)`llllll)クマ
MSが ヤフーに 買収を打診
これ自体は OSとその関連事業での限界から考えて
時間を買った経営判断だろうが
さて、ここから熾烈な検索・広告分野での競争に発展するか
買収金額は さすが アメリカ 日本と規模が違うね・・
それを 受けて 国内のIT企業は 実際に殆ど関係ないと思うが
市場で どの程度 妄想が膨らむかに注意だね・・ 今週
ヤフーvsグーグルの 構図がより鮮明になってきたわけで
ドコモ Au vs ソフトバンクの構図に国内は置き換わるかな
個人的な グーグルの優位性が良く解らないが
文中の 文字から 簡単検索は グーグルが楽だと思う
まあ このテーマに関しては 暫く 色々なニュースが出るだろう
JTのインサイダー報道が有ったが
これも 手口公開していれば 個人投資家にとっては
少し不安心理が 取り去られるのではと思う。
引き続き決算の山場は過ぎたらしいが
まだ、沢山の銘柄が 今週も有るので
引き続き 注視
特に 偏って 悪い決算を出す 業種が有るようにも思えないが
株価なりの 決算と言うことで
まあ・・ 新興の決算銘柄は危険なので
今週も新興は持ち越しはしないように したいね。
上げも下げも 有る BOX相場が続くと思う
G7までは 底堅い見通し変わらず
今週の週末 持ち越すかは 株価位置で決めようと思う
12500以下なら 買っても良いと思ている
上値は 追わないが 上値で叩くことはしない
下がることは 有るだろうが
そのまま だらだら下がる事は当面は無いと思う
東証の 業種別の1月の PER/PBRが出ていたが
数値的には これ以上売り込むにはきつい状態だった。
まあ 将来という視点に 目を向ければ
為替の ホローが吹いていた部分も有るから
何とも 言えないけどね(llllll´(エ)`llllll)クマ