1月 | 株だよスイングしなけりゃ損が少ない?

1月


2008-1-31-1

考察


■ 1/4高値と安値 38.2%戻しは完了した事になりますねぇ・・・

   ここから どうなるか・・・ 

   戻しが 先物主導の様な気がしますから 良く分かりません


  CNBCの方では 米系のファンドが ログに傾けたポジションになったと

  言っていましたが それだけで 判断は出来ないような気がします。

  何らかの 裁定が働いているので 結果的にそうなったと考えた方が妥当かなとは思うけど

  その 裁定がどう変化するのかなあ・・・


  米系と言えば やはり 為替かなあ


■ 兎に角先物に 振り回せられた 1ヶ月

   チャート (1時間 1/4から)の下に有る数字が

   現物出来高株数/先物出来高ですが

   その比率が 上がっていてる事が 見て取れます。

   先物に で この比率が落ちたときに

   株価が どちらに動くか 判りませんが

   来週 ミニSQまでは この影響が続き

   ボラが高い地合が 続くと思います。


   ただ SQを過ぎたら 減少傾向になり ボラも減少して

   日中で デイトレで 値幅を出すことは難しくなるのではと思っていますが

   株価が どちらに進むかは 神のみぞ知るとと言うことでしょうか


   原材料高騰と世界レベルでの価格競争が 進む中

   企業業績については どちらかと言えばネガティブではと思っていますが

   近々 それが表面化するとも 思えないので

   当面は 金融・住宅辺りの 話題が切れた後でしょうね・・・。


 ■ 上昇要因とて


    節分天井 彼岸底 まあ こんなの当てにならないし

    今の 情報スピードと量が圧倒的に違うのでそれは無いにしても

    配当と業績安心感から 買われる銘柄は有るとおもうので

    この辺を基点で考えるのが 2月のテーマかとも思われます。


 ■ 下落要因としては


    有りすぎて 絞り切れない

    まあ 決算が一巡する事で 一旦は

    サブプライム関連の 損失は 市場の話題から消えるのではと

    しかし 新たな火種は あちこちに ばらまかれていますので

    どれでも 取り放題でしょうから

    この辺は 市場の雰囲気を 読み解いて進んでいくしか無いでしょうね


■  国内政局 G7 サミット 

    温暖化の問題か リセッションの問題か

    ガソリン税の 行方と使い道等も 短期な物色テーマになるかも


■  なぎ相場は 新興物色か

     業績でなく 需給 相場が膠着したときに こちらに流れるかも

     一部 ゴミ株に 今流れていますが

    大きな 資金では 無理だし

    まともの 所は取り組まないでしょうから

   少なくとも 資金の行き場としては こちらしか無いわけです