1月
考察
■ 1/4高値と安値 38.2%戻しは完了した事になりますねぇ・・・
ここから どうなるか・・・
戻しが 先物主導の様な気がしますから 良く分かりません
CNBCの方では 米系のファンドが ログに傾けたポジションになったと
言っていましたが それだけで 判断は出来ないような気がします。
何らかの 裁定が働いているので 結果的にそうなったと考えた方が妥当かなとは思うけど
その 裁定がどう変化するのかなあ・・・
米系と言えば やはり 為替かなあ
■ 兎に角先物に 振り回せられた 1ヶ月
チャート (1時間 1/4から)の下に有る数字が
現物出来高株数/先物出来高ですが
その比率が 上がっていてる事が 見て取れます。
先物に で この比率が落ちたときに
株価が どちらに動くか 判りませんが
来週 ミニSQまでは この影響が続き
ボラが高い地合が 続くと思います。
ただ SQを過ぎたら 減少傾向になり ボラも減少して
日中で デイトレで 値幅を出すことは難しくなるのではと思っていますが
株価が どちらに進むかは 神のみぞ知るとと言うことでしょうか
原材料高騰と世界レベルでの価格競争が 進む中
企業業績については どちらかと言えばネガティブではと思っていますが
近々 それが表面化するとも 思えないので
当面は 金融・住宅辺りの 話題が切れた後でしょうね・・・。
■ 上昇要因とて
節分天井 彼岸底 まあ こんなの当てにならないし
今の 情報スピードと量が圧倒的に違うのでそれは無いにしても
配当と業績安心感から 買われる銘柄は有るとおもうので
この辺を基点で考えるのが 2月のテーマかとも思われます。
■ 下落要因としては
有りすぎて 絞り切れない
まあ 決算が一巡する事で 一旦は
サブプライム関連の 損失は 市場の話題から消えるのではと
しかし 新たな火種は あちこちに ばらまかれていますので
どれでも 取り放題でしょうから
この辺は 市場の雰囲気を 読み解いて進んでいくしか無いでしょうね
■ 国内政局 G7 サミット
温暖化の問題か リセッションの問題か
ガソリン税の 行方と使い道等も 短期な物色テーマになるかも
■ なぎ相場は 新興物色か
業績でなく 需給 相場が膠着したときに こちらに流れるかも
一部 ゴミ株に 今流れていますが
大きな 資金では 無理だし
まともの 所は取り組まないでしょうから
少なくとも 資金の行き場としては こちらしか無いわけです
