差し替え分
今週の ポイント 10日にM&Aが東1に
上場部変更での マザーズの銘柄がどう動くか
同様に 12日がDeNAの上場変更があり
前哨戦にんるか マザーズ市場が無反応で終わるのか
ポイント記事の中国の株価 バブル潰しがどうなるか
市場の反応はどう出るのか
14日のアクセスの決算が翌週の新興市場に及ぼす影響
当然 FOMCの金利政策は 出尽くしで
一旦 売られると思ってますが どうなることか
しかし FRBは 資金を市場に流していますね
毎日の様に オペが入っています。
この辺は 苦しい台所事情が伺われます。
政府は景気後退リスクに相当怯えていますからね
上記の 金利の問題に関してですが
一番の カンフル剤ですから
何度も注入すれば 効果は薄れます
それよりは オペで場つなぎしながら
市場の沈静化を待つ姿勢の様な気がしますが
同じく 住宅ローン金利据え置き政策
この スキムが良くわかりませんが
証券化して 市場に出回っている訳で
この 実態が把握されていない以上難しいと
言われていますがどうなんでしょうか・・。
短期的には SQと言うことも有り
日経平均で 言えば 15500か 16000での攻防
その中で 東証1部の商いが 増えれば
今週は 新興は置き去りにされる可能性は高いと
思っていますが・・・。
--------------------------- ポイント記事
[北京 8日 ロイター] 2007年 12月 8日 22:51 JST
中国人民銀行は8日、金融機関の預金準備率を1%ポイント引き上げると発表した。
12月25日から実施する。インフレを抑制し、景気の過熱を防ぐのが狙い。
預金準備率の引き上げは今年10回目だが、これまではすべて0.5%ポイントの引き上げだった。
今回の引き上げにより、大手銀行の預金準備率は過去最高水準の14.5%となる。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(香港)のエコノミスト、ベン・シンフェンドルファー氏は
「金融政策スタンスの変更に対する真剣さと過剰流動性問題の深刻さを裏付けている」と指摘した。
中国は5日の中央経済工作会議後、金融引き締めを強化する方針を発表しており、
人民銀行は今回の預金準備率引き上げについて、この決定を受けた措置と説明している。
---------------------------- 今週の重要スケジュール
12月10日
10月機械受注(8:50/前月比7%)
11月景気ウォッチャー調査(14:00)
日本M&A(マザ→東1)
米10月中古住宅販売保留(24:00/前月比-0.9%)
11(火)
11月消費動向調査(14:00)
《新規上場》スタートトゥデイ
12(水)
11月企業物価(8:50/前年比2.3%)
《新規上場》東山フイルム
《銘柄異動》DeNA(マザ→東1)
米10月貿易収支(22:30/-$573億)
米中戦略経済対話(北京~13日)
13(木)
与党が来年度の税制改正大綱を取りまとめる予定
11月首都圏新規マンション発売(13:00)
EU首脳会議
米11月生産者物価(22:30/前月比1.5%)
米11月小売売上(22:30/0.5%)
14(金)
12月調査日銀短観(8:50)
先物・オプションSQ
《決算発表》ACCESS、
米11月消費者物価(22:30/前月比0.6%)
米11月鉱工業生産(23:15/0.1%)
米11月設備稼働率(23:15/81.7%)