個人的には良い事だと思う
マーケット解説で
上値が 重い事が まるで悪い事の様に言っていたが
当然 マーケット関係者にとっては ネガティブだろうが
個人投資家は 毎日の動きが激しいと
その動きに疲れて 売ってしまおうかと思うもの
それが 僅かな上昇で安定していれば
高配当銘柄等は もう少し持って見ようかと心理は変化するはず
そうなれば 市場から過度な売りが消えて
ゆっくりと市場は 上昇すると思うんだけどね
そして 今日は そんな相場だったような気がする
当然 短期の人には 値動きの無い面白みの無い
相場だっただろうけど
新興市場の 前場上がって
後場 緩やかに落ちてきた雰囲気から
短期が 上昇に飛びついて
上がって 後場に売り出したと考えたとき
その 売りで 大きく崩れないのは
もう少し 長く持って見ようという 買い方が居るのではと
勝手に 妄想して 安心感を持ってしまう
まあ・・ 幻かも知れないけどね
そして、個別の上昇に無理に追随して
買い上がって 派手に上がらないことも
心理的には 個人にとっては
安心して銘柄選択出来るチャンスでは 無いかと思う
まあ 追随買いしていくような
派手な 短期資金の 元が
今回の 下落で 潰れてしまったのかも知れないけど
気がかりなのは 日経平均はプラスだけど
TOPIXは マイナス 時価総額が 前日比マイナスという事。
この辺は 時価総額の大きな銘柄が
小幅に マイナスだから
今日の 相場通りなんだろうけどね。
時価総額の大きな銘柄が
これで 落ち着いた 値動きになってくれば
新興に 明るい兆しが 見え始めると思うよ
その 明るい兆しには
やはり 短期で派手な値動きはいらないと思うよ
ある程度 上昇した所で
オバー シュートしていけば
そこからは 上手く 逃げながら回転させていくのが
理想だと思うけど
そんな事は 無理だなあ(≡^∇^≡)
中国が 利上げした事での 懸念について
ぐっち-さんのブログで書かれていたけど
これについては 良くわからない
発表後の 今日の日本を含めたアジアの市場を見ていると
それ程の インパクトにはなってない訳で
多くの 市場参加者があまり 大きな懸念と見てないのからなのだろうか
どちらが 正しいという問題では無く
結果は 先で無ければ 解からず
未来の結果から 導き出される原因でしかないと思う訳で
地雷なのかも 知れないが
その地雷は 永遠に誰も踏む事無く 朽ち果てて行くのかも知れない
まあ 用心はするにしても
その 株式投資に資金を 入れていれば
その リスクは当然 いつも ついて回る部分で
仕方ない事と諦観するしかない。
ここで 資金管理という事が
重要になって来るんだね