久しぶりに 監視銘柄以外も見た | 株だよスイングしなけりゃ損が少ない?

久しぶりに 監視銘柄以外も見た

久しぶりに オメガチャートで 銘柄を見た

 

 ざっくり 銘柄見るのには これが単純でよい

 ホイルで 操作出来るし  

 反応スピードも速いから ストレスも少ない


 場中は 225先物のタイミングを計りながら

 個別株を チラ見してたから


 相場解説の 説明はある程度解るが

 実感として 今ひとつだったかが  

 改めて 見直すと かなりの銘柄で

 凄い 値動きしているんですね


こんな ニュースが有りますね


※IKB(ドイツ産業銀行)
ドイツの中堅銀行。米サブプライム問題で巨額損失を出したとされる。
同社の筆頭株主は政府系金融機関であるKfw(ドイツ復興金融公庫)。


仏BNPパリバは4%弱の大幅安となっている。

 [パリ 9日 ロイター] フランスの大手銀行BNPパリバは、

計16億ユーロ(22億ドル)相当の3つのファンドについて、

米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)市場の

混乱を理由に価格算出、募集、解約・返金の業務を一時停止した。

http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200708090105.html


この辺で 欧州は 大きく 下落してますが

米も 惨いかと思ったら

それ程でも無い状況ですね

  あくまで 個人的な感想ですが


それにしても この信用問題て


 優秀な頭脳と膨大な情報が集まる 投資銀行が このていたらくと言うのは

 所詮 人間ということでしょうか

 それとも 必要以上に 今回の問題を 煽っているのかもと思えてしまいます。


 元々 お金の無い人に 貸しいる訳ですから

 焦げ付きの リスクは計算済みでは・・・。

 万国共通な 土地に対する 過剰な期待は

 いつか 剥がれ落ちるんでしょうね

 日本の 不動産関連銘柄も 相当厳しい 状況ですからね。


 で・・


 そんな事を 言いながらも 今晩の米は プラスになることは

 無いでしょうから 日本も影響を受けそうですね


 ただ 安値更新 銘柄を見ると

 ヒステリックに 売られている銘柄も多いので

 買い下がり 覚悟で 余裕資金なら

 秋以降に 我慢が 報われるのではと思うんですけどね


 ただ 国内の消費が今後どうなるか

 これは 政治的な問題として

 消費税と金利が 絡んできますからね

 ただ 流れとしては 貧乏人に 見方しようと言う流れが有ります


 ここは 甘い飴を ちらつかせる 政治的な駆け引きか

 展開されると思いますので

 悲観することは 無いと思っています。


 消費については 原材料高で コスト増から 

 値上げが じんわり 響くと 楽観しは出来ない訳で

 とても 1万円の マンゴは食べられないので

 安い ペリカンマンゴでも食べる位しか無いのが 

 庶民感覚でしょう。

 

 住んでいる 地域の特性も 有ると思いますが

 ガソリンの 高騰は かなり 萎えます。

 

 後は 為替 円高になれば

 輸入コストが 下がりますから

 国内の 消費に 目が向く 可能性も有ります。

 輸出関連は 充分に 円安を教授した訳ですから

 選手交代が 有っても良い訳ですし

 

 そんな事を 考えながら 秋の実りを待ちたいと思っています。


 ただ 過剰流動性の 縮小という問題も有りますが

 これについては 

 決して 当面は縮小すると思っては居ないんですけどね。