米の指標
先程発表された2月の対米証券投資(短期金融資産含まず)は
予想を大幅に下回ったものの、市場の反応は限定的だった。
NY市場では小売売上、NY連銀景気指数、対米証券投資などが
発表されたものの、いずれも反応薄となっている。
*小売売上高(3月)
結果 0.7%
予想 0.6% 前回 0.5%(0.1%から修正)(前月比)
結果 0.8%
予想 0.9% 前回 0.4%(-0.1%から修正)(前月比)(自動車除くコア)
*ニューヨーク連銀製造業景気指数(4月)
結果 3.8
予想 7.5 前回 1.9
*対米証券投資(2月)22:00
予想 750億ドル 前回 974億ドル
米は 堅調ですな・・
前回の 高値を 上抜けるか
ちょいと 無理な気がするが・・
結構 怖い水準で
もう 下値も限定的だろうという
新興市場に 目がいってしまう
ただ ここの 小型株は 危ないし
投資主体のところは 評価損がでて
特損計上と 成りかねない
となれば
連れや安で 投げられている
製造主体の 堅実な企業を買って我慢の方が良いかも知れないが
これは 投資の王道で
やはり 資金は 最低 5000万は無いと
余裕が出ないだろう・・
振興の 下げ止まり ポイントが
今週は 焦点に なる 認識は あまり変わってないが
それが 自立反発の 息で終わるのか
比較的 息の長い 反発になるのか
出来高と 時価総額の大きい銘柄の買われ方に
気おつけたい
というか 息の長い資金が 入ってきても
個人の短期が そこに目をつけて 提灯すると
短期的に 底打ちが遅くなる 可能性が有る
当然 それに つけ込む 短期の自己が加わるからな・・。
まあ それは仕方ないこととして
その タイミングに上手く 合わせて取引できるかということだね・・
米が高く帰ってくると 明日は寄り天警戒だね
ポイントは17750
18000は当然 厳しいね・・。
ユーロ高が 止まらない・・。
米も 戻りで売りが出やすい水準に 来ているね・・。
証券会社の解説で
世界に対して日本が 出遅れという解説は止めてほしい
引き続き 新興買い 東一 売りスタンス
ただ 個別より ここからは 先物の方が良いかも知れない

