大林晴彦の映画、読書、ラジオ、TV鑑賞日記です。

大林晴彦の映画、読書、ラジオ、TV鑑賞日記です。

私は、映画、TV.
ラジオ、小説、etc
など書く予定です興味があれば、読んでください。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

10月28日アルバイトが3時間⏰で終わり上映時間調べるとなんとか間に合いそうなんで鑑賞しました。
 冒頭と途中は、少し未鑑賞です。

ここからネタバレします。

 私の推しの元アイドルのラジオ📻番組で「沖田秀一監督が今、日本1で1番好きな監督です。」等紹介されていたので鑑賞しました。
 沖田秀一監督は、「大林宣彦監督」に似てるところあるのかなあ〜て感じました。
実写の映画なのに自由にアニメやCGや手書きの文字など取り入れているところなど等。
 私もこの監督は、これからも注目します。


ストーリーは、年齢も育った環境も異なる3人の「さとこ」という女性の人生が交差していく様子をオリジナルストーリーで描いた人間ドラマです!

 今回は、中井聡子役の姫野花春の15歳で中学2年生の事について描きたいと思います。
 歌舞伎鑑賞で(ここ笑えます、鑑賞中に寝落ちして首が後倒れます!)で感想文書いて提出するんですが、国語の先生役の寺尾千穂役の吉田洋に「歌舞伎鑑賞していないのが1番伝わる文章です。」等言われて、吉田洋に課題を出されます。それで、課題のノートを吉田洋に見てもらうために持参しますが、このやりとりのセリフと演技が役に2人なりきっているので自然に感じました.
 吉田洋の演技が抑えた、いつも冷静沈着ながら、生徒に関心を持っている事が伝わって頼もしく感じました。

 さとこ3人の共通点は、書くこと、小説がキーワードになっていると思いました。
(だれでも私について1冊は小説がかける)
がベースになるのかなあ!
もちろん、ところどころ、3人が過去で交差するシーンがあります。
ラストは、今現在進行形で表現されてました。

 今回は、人では無く。学校の国語の吉田洋のデスクの前のカーテンです。
 カーテンがいつもゆっくりと静かにしなやかに自然に揺れているの見てると風を感じました。自然ていいなあと思いました。

この映画の関係者様の皆様お疲れ様です。
ありがとございました。
(o^^o)😊👍🙏🧚‍♂️