お気楽日記 -93ページ目

昨日の淺間と渡邉のヒロイン良かったですね!

ヒーローインタビュー、当然主力が出てくることが多いです。

 

コメントもなるほどねって感じからおもしろコメントまで色々あります。

 

そんな中、昨日はプロ4年目の淺間大基とプロ5年目の渡邉諒のふたりが勝利に貢献するホームランを打ってヒーローインタビューのお立ち台にあがりました。

 

そのコメントの中で印象的な箇所を紹介。

 

まずは淺間、

 

『今後どのように頑張っていきたいですか?』という問いに対して、

 

淺 『与えられた所しっかりと準備をしていきたい思います』!

 

そして渡邉、

 

『前回2打席連続ホームランもありましたが今回はどうでしたか?』という問いに対して

 

渡 『しっかりと狙い球を決めて打ちにいけたので良かったです』!

 

 

言葉でいうのは簡単ですが、なかなかこれが出来ずに結果を残せない選手が多いですから....

 

実戦で好結果を残せたところが素晴らしいキラキラ

 

 

そして、最後のコメントがまた印象的でした。

 

『明日もぜひ球場に来て応援してください』的なコメントが時々みられますが、昨日は熱いコメントを残してくれたふたりでした炎

 

まず淺間からは、『もう一つも落とすことが出来ない思うので、明日からも頑張ります』!

 

そして渡邉からは、『西武と差はありますが、勝って勝って勝ちまくって優勝したい思います』!

 

 

若い選手ふたりから力強い言葉が出ましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

こういう時こそチームを信じて応援しよう!頑張れファイターズ!

首位西武と6ゲーム差。

 

はっきりいって厳しいゲーム差になりました。

 

でもまだ8月です。しかもまだ中旬。

 

これから40ゲームあります。

 

西武も同じようにここから消耗してくると思います。

 

チームを信じてみんなで応援しよう炎

 

お~!ニヤリ

 

頑張れ!ファイターズ!

7月1日(日)北見:紋別高校野球部、北見支部大会初優勝!北北海道大会出場へ

7月1日(日)、北見東陵公園野球場で第100回夏の甲子園、北北海道大会出場をかけての北見支部予選Aブロックの決勝が行われました。

 

この試合に勝てば、旭川スタルヒン球場で行われる北北海道大会に進めます。

 

元ファイターズ戦士の浅沼さんがコーチをしている紋別高校には、昨年の夏の大会直前に初めて練習見学をして以来、何回か試合観戦もしてきました。

 

この試合では、以前のひ弱さはなく、ここ1年ですごく成長して戦う集団となった紋別高校野球部の姿をみることが出来ました。

 

 

試合前のシートノックを終えて、全員でベンチに戻ります。みんな元気やでニヤリ

 

1回表、紋別の攻撃。

 

1番サード、松本。この後、デッドボールで出塁。

 

3番レフト、畠山はセンター前ヒットで出塁。

 

4番ライト、渡辺がレフト前にタイムリーヒットを放ち、先制点を叩き出す炎

 

6番センター、林。

 

ショートゴロの間に、1点追加して初回に2点先制!

 

紋別の先発は背番号『1』の左腕エース、柴門。

 

最速134キロのストレートにカーブを効果的に決める。

 

 

 

先制点を入れた初回の裏の守りをきっちり無失点に抑える! #ワンツースリー

 

セカンドの森田が好守を見せ、ベンチ前でハイタッチ!

 

昨年来、紋別高校の試合をみて思ったのは、『守備がいい!』ということです。

 

高校野球では特になんでもないゴロの悪送球を見かけますが、そのような光景は皆無。

 

打球の捕球も安定しているなと思います。

 

『きちんと捕ってきちんと投げる』

 

基本ですが、難しいことです。

 

紋別高校の攻撃前の一コマ。

 

4番、渡辺亨介。

 

この日の試合前にチームを盛り上げる姿から彼がキャプテンだと思っていました。

 

その時、彼からは強烈なキャプテンシーを感じました。

 

でも、試合後にわかったことはキャプテンは彼ではなかったということ。

 

これから打席に立とうという直前にも、スタンドに対してこの表情。

 

こんな選手、プロでもなかなかいません。

 

真摯な姿勢の中にも、平常心で試合にのぞむその姿が印象的でした。

 

この試合は、そんな彼の姿を追っているそんな試合観戦でもありました。

 

5回を終了して、2-0と紋別高校が初回にあげた2点を左腕エースの柴門が被安打1で無失点に抑える好投を続けるキラキラ

 

6回表、ツーアウトから7番キャッチャー、村上がレフト線へのツーベースヒットを放つ!

 

二塁へ向かう途中にヘルメットが落ちそうになってた口笛

 

結局後続が続かずなかなか追加点をとれず。

 

イニング間の投球練習最後のセカンドの送球を待つセカンド森田。

 

6回裏、レフト畠山が好守備をみせるキラキラ

 

そして試合は2-0のまま終盤へ。

 

7回表、チャンスで4番のライト、渡辺は空振り三振口笛

 

精一杯のプレーが続きます。

 

7回裏、紋別の守りでツーアウトランナー二塁、セカンドベース後方にふらふらっと低めのフライが上がる。

 

グランドにポテンと落ちそうな瞬間、セカンドの森田が飛びこんでこの打球を見事にキャッチ!!!!

 

大ファインプレーでしたキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

ベンチ前でも歓喜のシーンが続くルンルン

 

そして、試合は8回裏、紋別の守り。

 

センターフライを確実にキャッチ。

 

先発の柴門が盛り上げるニコニコ

 

一発勝負の高校野球、しびれる展開が続く中、8回裏はワンツースリーに抑えるキラキラ

 

雄たけびをあげてベンチに向かう柴門炎

 

最終回の紋別の攻撃。

 

4番、渡辺オンデッキ。

 

また笑ってるよニヤリすげえなニコニコ

 

結局、紋別は初回にあげた2点のみ。柴門の好投や野手陣の好守に支えられて2-0と2点リードのままで最終回の守りへ。

 

9回裏、最終回のマウンドにあがる柴門。

 

ベンチ前では最後の攻防を後押しするベンチ入りメンバー。

 

スタンドにもベンチ入りできなかったメンバーたちが声援を続けていました。

 

そういえば、昨年の秋の大会では、スタンドには応援団の中にたったひとりで声援、応援リードを続ける選手がいました。ひとりだけでしたので、今も覚えています。

 

その後、4月を経て新入部員も入ったのでしょう。スタンドには数名のベンチ入りできなかったメンバーが熱く応援を続けていました炎

 

ライト渡辺が手を胸に当ててチームを鼓舞。

 

ファーストの對馬も柴門にエールを送る。

 

最終回の守りもきっちりアウトを重ねていきました。

 

ショートの一谷。

 

実はキャプテンは彼でした。この試合、確実にボールを処理していく姿がありました。

 

最終回もしっかり守って、紋別高校創部以来初となる北見支部大会ブロック初優勝!!

 

そして、北北海道大会の出場を決める!!

 

みんな笑顔でホームベース前での整列に向かいます。

 

そんな中、試合中は真摯な中にも肩の力が抜けた笑顔をみせていた4番渡辺は、大号泣をしながらその列に向かっていましたキョロキョロ

 

選手それぞれがみんな同じ気持ちで野球をしているのだと思いますが、でも彼の中ではその思いが強かったんだと思います。

 

紋別高校野球部、北見支部大会ブロック優勝おめでとう。

 

そして、北北海道大会出場決定おめでとう。

 

 

北北海道大会の一回戦も観戦に行く機会に恵まれました。

 

それはまたの機会に。