ファイターズ雑感 #16 『チーム打率とチーム防御率』
『チーム打率とチーム防御率はどちらかが1位じゃないとリーグ優勝は出来ない』
そんな記憶があったので、やる気のある今ようやく検証出来ました。
結論から言いますと、
『リーグ優勝するためにはチーム打率かチーム防御率のどちらかが少なくとも2位以内に入る必要がある』
でした。
(北海道日本ハムファイターズが北海道移転後に初優勝した2006年〜昨年までのデータ)
打率と防御率両方とも1位だったのは、過去5回あり、そのうち4回がリーグ優勝しています(唯一2007年日本ハムがリーグ連覇した年はソフトバンクが打率と防御率ともに1位でしたが、2位ロッテに続き3位でした。3位とはちょっと驚きです。恐らくその年はそんなことが話題に上がったのだと思いますが、全く覚えていません)
たぶんこのことはすでにデータとして結論が出ていて、どこかのサイトにすでにアップされているとは思いますが。
自分で調べると『なるほど
』と合点が行きます。
現在の各チーム状況についてはどうぞ各自お調べ下さい
おそらく可能性があるのはチーム防御率だと思います。強打の西武とソフトバンクを上回るのは厳しいかと。ラッキーで上回ればたぶんファイターズは優勝です
現実路線としては、やはり『チーム防御率2位以内』と思います。
というわけで、日本ハムには是が非でもどちらかが2位に入るよう戦っていってほしいです
ファイターズ雑感 #15 『5回65球パーフェクト投球の杉浦稔大の降板に思う』
僕はあと1イニング、6回も投げさせた方が良かったと思います。
6回を投げ終えても80球以下で終えることが出来たと思われるからです。
先発投手に球数制限を設けているのは良しとしましょう。
ボールの勢いは弱まっていたのは間違いないし、故障持ちの投手ですが、すごくいいストレートをほおるのでシーズン通して活躍してほしい選手と思っていることが伝わり、故障再発を危惧しているのは分かります。
しかし、パーフェクトピッチングは別物だと思います。
5回を投げきり、無事勝利投手の権利を得てからの降板ですので、杉浦もいい気持ちのままマウンドを降りることが出来たと思います。
5回を投げさせたのは良かったと思います。
でも1点リードでファイターズに試合の流れがきているし、ここでさくっとパーフェクトピッチングのピッチャーをマウンドから下ろすことは対戦相手の楽天を勢いづかせることにもなると思いました。
そして、故障持ちとはいえ体の負担を考えても、65球も80球も恐らく変わらないと思いました。
ファームでもある程度投げてきて、一軍にあげた先発投手ですからそこは可能だと思います。
ただ、80球以上で100球を目指すとなると、故障の既往がある今の杉浦投手には厳しいとは思いますので、試合の流れ的には6回をリードしたまま投げきり、7回から中継ぎ陣につなぐ方が勝つ確率が高かったと思います。
もし、6回に同点、逆転されてもそれはやむを得なかったと思います。
こんな試合もありますが、今日からまた栗山監督には優勝目指して間違いの少ない采配を期待します。
偉そうにごめんなさい。

