お気楽日記 -48ページ目

7月28日(日)新十津川:お祭りでファイターズガール、そしてその後の顛末

まおちゃんが出演するので、新十津川へ。
 
お祭りが始まる前に一枚。この日も新衣装がお似合いでしたルンルンそして、やっぱりチアは外がいい。
 
ステージ全景。手前に泥プール。
 
新十津川のお祭りの名物イベント『泥(デイ)ブリッジ』というらしいです。
 
なぜ 泥と書いてデイと読む?
 
優勝賞金10万円!!!
 
お祭りの始まりに合わせて快晴に炎すごく蒸し暑かったですショボーン
 
オープニングの餅まきイベントにファイターズガールが参加餅
 
かえちゃんルンルン
 

 

肘の角度が本格的ニヤリ

 

まおちゃんキラキラ

 

 

餅まき終了~キラキラ

 

さて、旭川に一泊してからこの日は新十津川に向かいました。

 

新十津川に近づいたあたりで信号待ち。

 

『あっ!金滴酒造日本酒

 

学生のクラブ活動で札幌に遠征に行く際には車を使用。12号線から、通称”裏”と呼んでいた275号線に入っていき、ちょうどこの金滴酒造のある交差点の脇を通過していたのを思い出しました。

 
時間にゆとりを持って行動していたので、ちょっと寄り道して新十津川駅で小休止。
 
車を降りた途端、すごく蒸し暑い朝だと知りましたガーン
 
新十津川駅のある学園都市線って廃線になるんですかね。
 
駅舎の隣に咲いていた紫陽花。
 
新十津川駅って学園都市線の終着駅なんですね。撮り鉄さんがチラホラ来ていましたカメラ
 
そして会場に向かう途中、あたりは田んぼが広がるカエル
 
?
 
??
 
餅まきが終わり、ファイターズガールの次の出番までしばらくエアコンのきく涼しい車内で休んでいました。すると、なんだか体調が悪いことに気がつきました。車内にいると問題ないのですが、蒸し暑い車外に出てイベント見学を続けると体調が悪くなりそうだったので、結局、この後も続くファイターズガールのイベント見学はせずに遠軽に戻ることにしました。
 
熱中症ではなかったようですが、、、、。
 
野球観戦を含めてこういう遠征では、『無理しない』ことの大切さを何度も身をもって体験していますので、、、、。
 
というわけで、ファイターズガールは冒頭の写真で終了ですショボーン
 
 
 
さて、、、ここからは帰り道のことを、、、。すでに車を走らせて、上川の近くまで来ましたキョロキョロ
 
高速をいったん降りて、愛山にある『山の食房』というカフェ風のお店で小休憩ニヤリ
 
 
再び高速に入って、峠を越えてから奥白滝のインターでまた小休憩。
 
ここ奥白滝のインターにあるサービスエリアのお店で知ったパン酵房『fu-sora』のパンを一つ買って帰りました。
 
ちなみに『fu-sora』の場所はココです。
 ↓
白滝町の市街地から車で10分くらい山の中に入った所。なかなか行ける場所ではありません。一度行ったことがありましたが、休みでした、、、。
 
休憩をはさみながらゆっくり時間をかけて遠軽に戻ってきました。
 
遠軽町郊外の畑。牧草ロールが向こうに見えます。
 
考えてみると、日常の仕事は結構忙しく立ち回っていますし、休日も趣味に没頭していて体に知らないうちにストレスがかかっていたのだと思います。そういうことがないように休息日を設けながらやっていたつもりでしたが、体の方で早めにブレーキをかけてくれたんだと思います。
 
これからが暑い夏本番ですから、そこでの熱い楽しみを享受できるようにしっかりと自己管理していきたいと思います。
 
ご心配おかけしました。
 
 

 

7月20日(土)札幌:対ロッテ戦〜5連勝で首位ホークスに2ゲーム差!

土曜日はファイターズが5連勝して、首位のソフトバンクに2ゲーム差に迫ったそんな試合でした。
 
そして、ファイターズガールのルーキー、まやちゃんがテラスステージのデビュー初日を飾った日になりましたルンルン
 
最近髪を肩のあたりまでバッサリ切りました。
 
よりアイドルっぽくなって、すごくお似合いですルンルン
 
土日はロッテのチアマスコット交流でもあり、エムスプラッシュさんとの合同ステージになりました。
 
左からYUKIちゃん(エムスプ)、まやちゃん、ありさちゃん、まおちゃん。
 
ステージ初日でMCという大役も無事こなしましたニコニコ
 
本当に伸びしろしかありませんニヤリ
 
これからも、元気で明るく楽しく、そして自分らしく頑張ってほしいなぁ、出来れば来年も口笛
 
そして、まおちゃんキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
エムスプラッシュのYUKIちゃん。
 
水色のサマーユニが映えていました音符
 
マーくんもチアステージに特別出演音符
 
ハリーの時もそうでしたが、マーくんもチアとの良好な面白い関係を垣間見るシーンが随所に見られました口笛
 
さて、試合開始ですキラキラ
 
ファイターズ先発の浦野は、浦野らしからぬ球威を感じるストレートがこの日は目をみはりました!そして切れのある変化球も決まって6回をあぶなげなく投げ切って無失点キラキラ
 
ちなみにスタメンマスクは宇佐見でした。
 
ついにアセアセついにタラー清宮幸太郎が33打席ぶりにヒットを放つアセアセ
 
1塁ベース上でニコニコタラー
 
これが清宮スタイルです。
 
それにしても、こんな状況の清宮幸太郎をしっかりとスタメンに入れる栗山監督の決断ってすごいですねキラキラ
 
(でも本当はぜひとも、杉谷拳士をスタメンに使ってほしいのですよ!!!!!!
 
4-0で迎えた最終回はセーブがつかない場面ではありましたが、秋吉が登板。
 
しっかり無失点に抑えて、4-0でファイターズが勝利キラキラ
 
この日もホークスは敗れて6連敗となり、5連勝を果たしたファイターズが7ゲーム差あった首位ホークスとの差をあっという間に2ゲーム差まで猛追したのでした炎
 
やったねキラキラ
 
最近、思うことはファイターズの中継ぎ陣がほぼ全員Aチーム(勝ち試合に投げる勝ち継投の投手たち)だな!ってことです。
 
ちなみにこの日のベンチ入りした投手陣は、以下の通り。
 
斎藤佑樹以外は、セーブやホールドシチュエーションでも十分登板できるピッチャーがずらりと揃っています。
 
本来はリードされている場面(追っかけ継投、結局のところ負け試合)でしか投げない投手も入れておくのですが、今のファイターズでは追っかけ継投の投手たちもじゅうぶんリードしている場面(勝ち試合)でも結果を残すことが出来るということです。
 
西村はずいぶんと防御率は悪いですが、昨年と比べて格段にいいボールを投げるようになり、接戦の場面でもじゅうぶんマウンドに上がる資格を持てるようになりました。
 
この中継ぎ陣のラインアップも今年のファイターズを支えていると言って良いでしょう。
 
 
さて、試合後はファミリーデーのグランドでマスコットステージがありましたキラキラ
 
場所はライト側でした。レフト側だったらフェンスに書いてある『かもめちくわ』をバックにステージが行われたかもね口笛
 
札幌ドームがビーチになりました浮き輪波
 
フレップとポリーもアロハに着替えて登場波
 
レイまでさげて、気分はワイハー(ハワイ)波
 
エムスプラッシュさんが登場時に持ってきた浮き輪を使って、子供たちとゲームをしました。
 
『浮き輪の輪投げゲーム』浮き輪
 
浮き輪を輪投げ代わりにしてファイターズガールやマスコットたちに入れば得点となるルール。
 
ファイターズのマスコットステージらしいユルユルのルールのもと、まさかの結果になったりと口笛
 
そんな中、ひかるちゃんがかわいかったのでキラキラ
 
見事入りましたルンルン
 
そして、ひかるちゃんと海水浴に行った気分になる絵になりましたニヤリ
 
土曜日も札幌ドームで楽しく過ごすことが出来ましたニヤリ

7月21日(日)盛岡:僕は大船渡の佐々木朗希を見た!

おそらく、僕が朗希に会うべく日はまさに昨日だったようです。

 

春先から僕の都合、天候の問題などでなかなか佐々木朗希のピッチングを観戦に行ける機会がないまま過ぎていきました。

 

昨日の盛岡行も本当にぎりぎりでの判断で、『やっぱり縁がなかったんだよなぁ』と何度も思った末での決断でした。

 

結果、一夜明けて思ったのは、冒頭の一文です。

 

まさに、昨日というタイミングだったんだと思います。

 

熱い熱い夏を過ごしている高校球児たちはまだ全国にたくさんいます。

 

昨日の盛岡でも熱い戦いを繰り広げた球児たちとそんな戦いに胸が熱くなった僕がいました。観客の多くも熱い気持ちになった方が大勢いたのではと思います。

 

そんな昨日の佐々木朗希の熱い思い出の様子をほんの少しですが紹介します。

 

足を高く上げる投球フォームが実にダイナミックでかっこよかったです星

 

少しずつ場所を移動して観戦してきました。

 

バックネット裏からはボールの球筋が良くみえますから、打者目線でどんな軌道だろうと思っていましたが、写真を撮ってる間にあっという間にこの回が終了して、僕の記憶にバックネット越しからみた朗希のボールの球筋が実は残らないで終了。

 

でもやっぱりこの足を高く上げるピッチングフォームが最高にかっこよかったです星

 

この試合で感じたことは、変化球が多彩なんだなという印象でした。

 

特に昨日は低めにストンと落ちる球速のあるフォークボールが素晴らしかったです。

 

高校生ではちょっと打ち崩せない、プロ野球でも十分通用するボールだと思います。

 

そして、8回裏に160キロのストレートを投げましたびっくり

 

しかも低め。外角にわずか外れたようで惜しくもストライクにはなりませんでしたが、次のボールもびっくりの140キロのフォークボールが低めにばっちり決まって空振りの三振でチェンジ。

 

ここまで無失点。2-0で大船渡リードで迎えた9回裏。

 

8回は三者三振でしたから、この勢いで完封勝利!と思いましたが、対戦相手の今大会第2シードの盛岡第四も粘り、ついにはこの日2番目の球速となる159キロの朗希のストレートを見事センター前に運び、土壇場で2-2の同点に。

 

ここまで見せなかった汗を拭うシーンも見られました。

 

本当に最後はぎりぎりで踏みとどまって試合は延長戦へ。

 

延長戦は正直予想をしていなくて、帰りの時間もある程度は余裕はあると思っていたので、最後まで試合観戦できるだろうと思っていましたが、熱戦となった試合、ついに僕の帰り時刻のデッドラインが来てしまいました。

 

延長10回裏、依然2-2の同点の場面でマウンドに上がる佐々木朗希の姿がそこにありました。

 

なんかカッコつけですが、『今度はファイターズの佐々木朗希として札幌ドームで会おうな』という思いが球場を去る瞬間によぎりました。今度会う時は背番号は『11』かもしれませんねキラキラ

 

そうして帰りの車中でほどなく、勝ち越しホームランを朗希が打って、相手チームの攻撃をしのいで勝利を勝ち取ったことを知りました。

 

僕にとっても本当に熱い試合となりました。

 

昨日の盛岡行、また僕の思い出に残る素晴らしい一日となりました。