お気楽日記 -47ページ目

7月20日(土)札幌:対ロッテ戦〜5連勝で首位ホークスに2ゲーム差!

土曜日はファイターズが5連勝して、首位のソフトバンクに2ゲーム差に迫ったそんな試合でした。
 
そして、ファイターズガールのルーキー、まやちゃんがテラスステージのデビュー初日を飾った日になりましたルンルン
 
最近髪を肩のあたりまでバッサリ切りました。
 
よりアイドルっぽくなって、すごくお似合いですルンルン
 
土日はロッテのチアマスコット交流でもあり、エムスプラッシュさんとの合同ステージになりました。
 
左からYUKIちゃん(エムスプ)、まやちゃん、ありさちゃん、まおちゃん。
 
ステージ初日でMCという大役も無事こなしましたニコニコ
 
本当に伸びしろしかありませんニヤリ
 
これからも、元気で明るく楽しく、そして自分らしく頑張ってほしいなぁ、出来れば来年も口笛
 
そして、まおちゃんキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
エムスプラッシュのYUKIちゃん。
 
水色のサマーユニが映えていました音符
 
マーくんもチアステージに特別出演音符
 
ハリーの時もそうでしたが、マーくんもチアとの良好な面白い関係を垣間見るシーンが随所に見られました口笛
 
さて、試合開始ですキラキラ
 
ファイターズ先発の浦野は、浦野らしからぬ球威を感じるストレートがこの日は目をみはりました!そして切れのある変化球も決まって6回をあぶなげなく投げ切って無失点キラキラ
 
ちなみにスタメンマスクは宇佐見でした。
 
ついにアセアセついにタラー清宮幸太郎が33打席ぶりにヒットを放つアセアセ
 
1塁ベース上でニコニコタラー
 
これが清宮スタイルです。
 
それにしても、こんな状況の清宮幸太郎をしっかりとスタメンに入れる栗山監督の決断ってすごいですねキラキラ
 
(でも本当はぜひとも、杉谷拳士をスタメンに使ってほしいのですよ!!!!!!
 
4-0で迎えた最終回はセーブがつかない場面ではありましたが、秋吉が登板。
 
しっかり無失点に抑えて、4-0でファイターズが勝利キラキラ
 
この日もホークスは敗れて6連敗となり、5連勝を果たしたファイターズが7ゲーム差あった首位ホークスとの差をあっという間に2ゲーム差まで猛追したのでした炎
 
やったねキラキラ
 
最近、思うことはファイターズの中継ぎ陣がほぼ全員Aチーム(勝ち試合に投げる勝ち継投の投手たち)だな!ってことです。
 
ちなみにこの日のベンチ入りした投手陣は、以下の通り。
 
斎藤佑樹以外は、セーブやホールドシチュエーションでも十分登板できるピッチャーがずらりと揃っています。
 
本来はリードされている場面(追っかけ継投、結局のところ負け試合)でしか投げない投手も入れておくのですが、今のファイターズでは追っかけ継投の投手たちもじゅうぶんリードしている場面(勝ち試合)でも結果を残すことが出来るということです。
 
西村はずいぶんと防御率は悪いですが、昨年と比べて格段にいいボールを投げるようになり、接戦の場面でもじゅうぶんマウンドに上がる資格を持てるようになりました。
 
この中継ぎ陣のラインアップも今年のファイターズを支えていると言って良いでしょう。
 
 
さて、試合後はファミリーデーのグランドでマスコットステージがありましたキラキラ
 
場所はライト側でした。レフト側だったらフェンスに書いてある『かもめちくわ』をバックにステージが行われたかもね口笛
 
札幌ドームがビーチになりました浮き輪波
 
フレップとポリーもアロハに着替えて登場波
 
レイまでさげて、気分はワイハー(ハワイ)波
 
エムスプラッシュさんが登場時に持ってきた浮き輪を使って、子供たちとゲームをしました。
 
『浮き輪の輪投げゲーム』浮き輪
 
浮き輪を輪投げ代わりにしてファイターズガールやマスコットたちに入れば得点となるルール。
 
ファイターズのマスコットステージらしいユルユルのルールのもと、まさかの結果になったりと口笛
 
そんな中、ひかるちゃんがかわいかったのでキラキラ
 
見事入りましたルンルン
 
そして、ひかるちゃんと海水浴に行った気分になる絵になりましたニヤリ
 
土曜日も札幌ドームで楽しく過ごすことが出来ましたニヤリ

7月21日(日)盛岡:僕は大船渡の佐々木朗希を見た!

おそらく、僕が朗希に会うべく日はまさに昨日だったようです。

 

春先から僕の都合、天候の問題などでなかなか佐々木朗希のピッチングを観戦に行ける機会がないまま過ぎていきました。

 

昨日の盛岡行も本当にぎりぎりでの判断で、『やっぱり縁がなかったんだよなぁ』と何度も思った末での決断でした。

 

結果、一夜明けて思ったのは、冒頭の一文です。

 

まさに、昨日というタイミングだったんだと思います。

 

熱い熱い夏を過ごしている高校球児たちはまだ全国にたくさんいます。

 

昨日の盛岡でも熱い戦いを繰り広げた球児たちとそんな戦いに胸が熱くなった僕がいました。観客の多くも熱い気持ちになった方が大勢いたのではと思います。

 

そんな昨日の佐々木朗希の熱い思い出の様子をほんの少しですが紹介します。

 

足を高く上げる投球フォームが実にダイナミックでかっこよかったです星

 

少しずつ場所を移動して観戦してきました。

 

バックネット裏からはボールの球筋が良くみえますから、打者目線でどんな軌道だろうと思っていましたが、写真を撮ってる間にあっという間にこの回が終了して、僕の記憶にバックネット越しからみた朗希のボールの球筋が実は残らないで終了。

 

でもやっぱりこの足を高く上げるピッチングフォームが最高にかっこよかったです星

 

この試合で感じたことは、変化球が多彩なんだなという印象でした。

 

特に昨日は低めにストンと落ちる球速のあるフォークボールが素晴らしかったです。

 

高校生ではちょっと打ち崩せない、プロ野球でも十分通用するボールだと思います。

 

そして、8回裏に160キロのストレートを投げましたびっくり

 

しかも低め。外角にわずか外れたようで惜しくもストライクにはなりませんでしたが、次のボールもびっくりの140キロのフォークボールが低めにばっちり決まって空振りの三振でチェンジ。

 

ここまで無失点。2-0で大船渡リードで迎えた9回裏。

 

8回は三者三振でしたから、この勢いで完封勝利!と思いましたが、対戦相手の今大会第2シードの盛岡第四も粘り、ついにはこの日2番目の球速となる159キロの朗希のストレートを見事センター前に運び、土壇場で2-2の同点に。

 

ここまで見せなかった汗を拭うシーンも見られました。

 

本当に最後はぎりぎりで踏みとどまって試合は延長戦へ。

 

延長戦は正直予想をしていなくて、帰りの時間もある程度は余裕はあると思っていたので、最後まで試合観戦できるだろうと思っていましたが、熱戦となった試合、ついに僕の帰り時刻のデッドラインが来てしまいました。

 

延長10回裏、依然2-2の同点の場面でマウンドに上がる佐々木朗希の姿がそこにありました。

 

なんかカッコつけですが、『今度はファイターズの佐々木朗希として札幌ドームで会おうな』という思いが球場を去る瞬間によぎりました。今度会う時は背番号は『11』かもしれませんねキラキラ

 

そうして帰りの車中でほどなく、勝ち越しホームランを朗希が打って、相手チームの攻撃をしのいで勝利を勝ち取ったことを知りました。

 

僕にとっても本当に熱い試合となりました。

 

昨日の盛岡行、また僕の思い出に残る素晴らしい一日となりました。

 

 

おはよう盛岡:大船渡の佐々木朗希に会いに来ました

『僕はこの春、佐々木朗希を見に行くだろう』

確かツイッターで春先につぶやいたように記憶してます。

しかし、なかなかタイミングが合わず、結局縁がなかったのかなと思いましたが、本日なんとか岩手に来ることが出来ました。


というわけで、おはようございます。

曇り空の盛岡です口笛

昨夜、札幌ドームの試合後に一路盛岡へ。

そして、早起きしてからの情報収集(ツイッター)をしたところ、予想以上の出足であるということが分かりました。

7時前に岩手県営野球場に到着した時にはすでに球場正面には駐車場満車の看板が。

並び列もかなり並んでいましたが、まあ予想のはるか上を行くレベルではなく、7時から入場開始。

今日の試合に合わせて出入り口の券売所の人数を増員するとのニュースをネットで見ました。

朝の岩手県営野球場の様子がヤフーに上がっています。

入場を開始しても入場まではかなり時間がかかるんだろうなぁと思いましたが、10分かからずに入場。スタッフの方々のテキパキした対応に好感が持てました。

券売所自体は普通の高校野球の地方大会と同じような風景でした。

球場正面。


トーナメント表。

大船渡高校はここまで順調に勝ち上がる。

今日の対戦相手となる盛岡第四高校は、第2シードとのこと。かなりの強豪が対戦相手でした。

佐々木朗希は先発が予想されますが、さらにギアを上げたピッチングを見せる必要があるのかなと思います。

球場は山裾を掘り下げたところに作ったようで、バックネット裏になる球場正面側は木々が生い茂っています。

ほとんどの方はバックネット裏を陣取り、僕の定席となるあたりはかなりスカスカでした。

席とりは肩透かしを喰らうくらい順調終わりました。

今は、隣に良く高校野球を見に来ている地元の方が、知り合いらしい方と現地の野球の話をしているのを聞き耳を立てながら、このブログを書いています。

なんでも朝からこの観客の多さは大谷や菊池雄星の時にもなかったほどらしいです。


さて、佐々木朗希擁する大船渡高校の試合は12時30分試合開始です。

どんなボールを投げるのか、どんな雰囲気なのか、果たしてその姿は?

とりあえず、10時からの試合もチラ見しつつ、その時を待とうと思います。