7月20日(土)札幌:対ロッテ戦〜5連勝で首位ホークスに2ゲーム差!
7月21日(日)盛岡:僕は大船渡の佐々木朗希を見た!
おそらく、僕が朗希に会うべく日はまさに昨日だったようです。
春先から僕の都合、天候の問題などでなかなか佐々木朗希のピッチングを観戦に行ける機会がないまま過ぎていきました。
昨日の盛岡行も本当にぎりぎりでの判断で、『やっぱり縁がなかったんだよなぁ』と何度も思った末での決断でした。
結果、一夜明けて思ったのは、冒頭の一文です。
まさに、昨日というタイミングだったんだと思います。
熱い熱い夏を過ごしている高校球児たちはまだ全国にたくさんいます。
昨日の盛岡でも熱い戦いを繰り広げた球児たちとそんな戦いに胸が熱くなった僕がいました。観客の多くも熱い気持ちになった方が大勢いたのではと思います。
そんな昨日の佐々木朗希の熱い思い出の様子をほんの少しですが紹介します。
足を高く上げる投球フォームが実にダイナミックでかっこよかったです![]()
少しずつ場所を移動して観戦してきました。
バックネット裏からはボールの球筋が良くみえますから、打者目線でどんな軌道だろうと思っていましたが、写真を撮ってる間にあっという間にこの回が終了して、僕の記憶にバックネット越しからみた朗希のボールの球筋が実は残らないで終了。
でもやっぱりこの足を高く上げるピッチングフォームが最高にかっこよかったです![]()
この試合で感じたことは、変化球が多彩なんだなという印象でした。
特に昨日は低めにストンと落ちる球速のあるフォークボールが素晴らしかったです。
高校生ではちょっと打ち崩せない、プロ野球でも十分通用するボールだと思います。
そして、8回裏に160キロのストレートを投げました![]()
しかも低め。外角にわずか外れたようで惜しくもストライクにはなりませんでしたが、次のボールもびっくりの140キロのフォークボールが低めにばっちり決まって空振りの三振でチェンジ。
ここまで無失点。2-0で大船渡リードで迎えた9回裏。
8回は三者三振でしたから、この勢いで完封勝利
と思いましたが、対戦相手の今大会第2シードの盛岡第四も粘り、ついにはこの日2番目の球速となる159キロの朗希のストレートを見事センター前に運び、土壇場で2-2の同点に。
ここまで見せなかった汗を拭うシーンも見られました。
本当に最後はぎりぎりで踏みとどまって試合は延長戦へ。
延長戦は正直予想をしていなくて、帰りの時間もある程度は余裕はあると思っていたので、最後まで試合観戦できるだろうと思っていましたが、熱戦となった試合、ついに僕の帰り時刻のデッドラインが来てしまいました。
延長10回裏、依然2-2の同点の場面でマウンドに上がる佐々木朗希の姿がそこにありました。
なんかカッコつけですが、『今度はファイターズの佐々木朗希として札幌ドームで会おうな』という思いが球場を去る瞬間によぎりました。今度会う時は背番号は『11』かもしれませんね![]()
そうして帰りの車中でほどなく、勝ち越しホームランを朗希が打って、相手チームの攻撃をしのいで勝利を勝ち取ったことを知りました。
僕にとっても本当に熱い試合となりました。
昨日の盛岡行、また僕の思い出に残る素晴らしい一日となりました。
























