お気楽日記 -34ページ目

2019僕の宮崎グルメ紹介(1)

今年の宮崎フェニックスリーグ観戦におけるテーマは『新』にしてみました。

 
といっても、今までテーマを持って宮崎に来たことはありません。
 
もう何年もフェニックスリーグ観戦で宮崎に来てるので、正直マンネリ化しつつあります。
 
そこでいつもと違った目線、体験が出来ればと思ってテーマを持ってみました口笛
 
食事についての『新』は特に晩ごはんを今まで行ったことのないお店にしようと思いました。
 
 
10月11日(金)
 
まず先々週の金曜日、宮崎に着いた初日の夜から。
 
この日は街中スペシャルイベント開催日で、各チームの選手たちが出演したステージイベントがあった日です。今年は途中からの見学で、ファイターズの柿木と万中(万波中正)が出演したのを見終わってホテルへ戻りました。
 
そして、ご飯へ。
 
【居心地屋やまぢ】
 
『新』をテーマに!といったそばから、最初の夜ご飯は何度も行っている僕イチオシの宮崎地鶏の店『やまぢ』
 
宮崎の地鶏を『地頭鶏(じどっこ)』ともいうようです。
 
『みやざき地頭鶏の炭火焼き』です。
 
ここの地鶏はすごく柔らかくてジューシーなんですキラキラ
 
添えてあるゆず胡椒がその味をさらに引き立てます。
 
お店の雰囲気も良く、
 
『宮崎でオススメのお店はどこですか?』と聞かれたら、この店をまずオススメしますルンルン
 
お店のホームページはこちら。
 
 
【果物屋cafeマルイ】
 
『やまぢ』の2軒隣りに『果物屋cafeマルイ』というお店が。
 
こんなお店あったかなぁと思いつつ店内を覗くと、果物のほかに色んな種類のフレッシュジュースも提供しているお店でした。店内で飲食が可能なスペースがあるので、フルーツパーラーといってもいいでしょう。
 
この記事を書いてる時にあらためてお店のインスタグラムを見ると、2019年5月開店と書いてありました。今年5月開店!?以前は違うお店だったのかも。新装開店というのもありますから。
 
今回の宮崎行で思ったのは、ずいぶんと新しいお店が増えたなぁということでした。
 
確か何かのフレッシュフルーツジュースを持ち帰った記憶があります。
 
『果物屋cafeマルイ』のインスタグラムはこちら。
 
 
10月12日(土)
 
【焼肉居酒屋 やいちゃッ亭】
 
この日から本格的にフェニックスリーグの野球観戦が始まりました。車で20分ほどの近場のアイビースタジアムでの試合でした。
 
で、この日の晩ごはんを紹介。
 
どんな店があるんだろうと思ってネットを漁って見つけたお店がここ。
 
ホテルから少し距離はありましたが、お店探しを兼ねて行ってみました。
 
基本、宮崎の歓楽街ニシタチを中心にぶらぶらしていますが、このニシタチからちょっと離れたとこにあります。
 
焼肉と言いながら、写真は冷奴。
 
焼肉は撮るのを忘れました。確か赤みの三種盛りだったと思います。
 
お店のホームページはこちら。
 
 
10月13日(日)
 
『栄養軒』
 
この日は宮崎県北部に位置する日向市で野球がありました。高速を使うと1時間ちょっとだったと思います。時間的には遠軽から上川の愛別くらいまでなので、札幌ドームまでの距離や時間を考えるとまだまだ序盤戦ということで、比較的楽な遠征でした。(1時間くらいだと遠征の感覚はないですけど)
 
試合観戦を終えて宮崎市に戻ってきて、無性にラーメンが食べたくなり、たどり着いたお店がここ。
 
ホテルから歩くとちょっと遠いので車で。

いかにも老舗といった雰囲気。
 
接客が素晴らしかったですニコニコ
 
もやしラーメンか、もやしをトッピングしたんだと思います。細めのもやしが丸〜く山盛りになっていましたびっくりびっくり
 
九州だから基本豚骨なのかなと。
 
やっぱり接客が良いとまた行きたくなりますねニヤリ
 
お店のホームページはこちら。
 
今回訪れたお店マップ
 
14日(月・祝)以降についてはまた紹介したいと思います。
 
 

 

今年のドラフトを終えて、ファイターズのドラ1とドラ2

週刊ベースボールのドラフト特集号の選手の評価を信頼しています。

今年のドラフト特集号は相撲の番付風に紹介していました。

三役以上は以下の通り。

東横綱 森下暢仁 西横綱 佐々木朗希

東大関 河野竜生 西大関 奥川恭伸

東関脇 立野和明 西関脇 西 純矢

東小結 石川昴弥 西小結 宮川 哲


僕のイチオシ佐々木朗希は西の横綱でした。


ファイターズのドラフト1位の河野竜生(かわのりゅうせい)は佐々木に続くなんと『東の大関』としての評価!、そしてファイターズのドラフト2位の立野和明(たてのかずあき)は奥川に続き『東の関脇』としてのこちらも高い評価でした!


ファイターズは佐々木という大看板は外しましたが、週刊ベースボールが東の大関と東の関脇に推した実力を伴った2名の選手を獲得することが出来ました。


社会人ですが、高卒3年目とまだ若く、即戦力としての期待値がすこぶる高い選手を獲得することが出来ました。


佐々木を外したのは痛いですが、そう考えると、上位2名はすごく良い結果だったと思います。


他にも育成枠含めて多くの新戦力を獲得しました。


来年こそ炎



ドラ1 河野竜生


ドラ2 立野和明





グッバイ朗希

ロッテが佐々木朗希の交渉権を獲得しました。

ファイターズが大谷翔平の入団に向けて動いていた時、160キロのストレートを投げるもその活躍や知名度は全国区ではなく、どれほどすごい選手なのか全く知らず、そんなにすごい選手なの??と懐疑的に捉えていました。

しかし、みなさんご存知の通り、その後の活躍は目を見張るものがあります。紅白歌合戦のゲスト審査員にもなったしニヤリ

高校時代の大谷翔平のことはほとんど知りません。実際投げるところや打つところをライブで見た記憶はありません。

そんな僕が時折思ったこと、それは高校時代の大谷翔平を見ておきたかったなということでしたタラー

そんな折、今年の春に佐々木朗希の存在を知りました。

ファイターズが間違いなくドラフト1位で指名すると思われる超逸材と感じました。

今度こそ、佐々木朗希の高校生の時のプレーを見に行こう炎と強く思いました。

それが叶ったのが7月21日、盛岡で行われた夏の甲子園の県大会でした。

あの時のことを熱くブログに書きました。
本当にかっこいいんですハッ
あれから、佐々木朗希は僕の胸をときめかすプレイヤーになりました。

その後、ファイターズがドラフト1位宣言をし、強く強くファイターズへの入団を願うようになりました。

そして、昨日の運命のドラフト。

もちろん主役は佐々木朗希ですが、僕のようにファイターズ佐々木朗希誕生を切に願う者にとっても運命の日になりました。

そして、結果は、、、、、

すごく残念でした。

一夜空けて思うことは、ファイターズ以外の球団に大好きなプロ野球選手が出来たんだなということでした。

ロッテは別に好きでもなんでもありませんが、ロッテの佐々木朗希のプレーにこれからワクワクドキドキするんだと思います。

来年は千葉や浦和に行く機会が増えるかもです。