今年のドラフトを終えて、ファイターズのドラ1とドラ2
週刊ベースボールのドラフト特集号の選手の評価を信頼しています。
今年のドラフト特集号は相撲の番付風に紹介していました。
三役以上は以下の通り。
東横綱 森下暢仁 西横綱 佐々木朗希
東大関 河野竜生 西大関 奥川恭伸
東関脇 立野和明 西関脇 西 純矢
東小結 石川昴弥 西小結 宮川 哲
僕のイチオシ佐々木朗希は西の横綱でした。
ファイターズのドラフト1位の河野竜生(かわのりゅうせい)は佐々木に続くなんと『東の大関』としての評価
、そしてファイターズのドラフト2位の立野和明(たてのかずあき)は奥川に続き『東の関脇』としてのこちらも高い評価でした![]()
ファイターズは佐々木という大看板は外しましたが、週刊ベースボールが東の大関と東の関脇に推した実力を伴った2名の選手を獲得することが出来ました。
社会人ですが、高卒3年目とまだ若く、即戦力としての期待値がすこぶる高い選手を獲得することが出来ました。
佐々木を外したのは痛いですが、そう考えると、上位2名はすごく良い結果だったと思います。
他にも育成枠含めて多くの新戦力を獲得しました。
来年こそ![]()
ドラ1 河野竜生
ドラ2 立野和明
グッバイ朗希
ロッテが佐々木朗希の交渉権を獲得しました。
ファイターズが大谷翔平の入団に向けて動いていた時、160キロのストレートを投げるもその活躍や知名度は全国区ではなく、どれほどすごい選手なのか全く知らず、そんなにすごい選手なの
と懐疑的に捉えていました。
しかし、みなさんご存知の通り、その後の活躍は目を見張るものがあります。紅白歌合戦のゲスト審査員にもなったし
高校時代の大谷翔平のことはほとんど知りません。実際投げるところや打つところをライブで見た記憶はありません。
そんな僕が時折思ったこと、それは高校時代の大谷翔平を見ておきたかったなということでした
そんな折、今年の春に佐々木朗希の存在を知りました。
ファイターズが間違いなくドラフト1位で指名すると思われる超逸材と感じました。
今度こそ、佐々木朗希の高校生の時のプレーを見に行こう
と強く思いました。
それが叶ったのが7月21日、盛岡で行われた夏の甲子園の県大会でした。
あの時のことを熱くブログに書きました。
↓
本当にかっこいいんです
あれから、佐々木朗希は僕の胸をときめかすプレイヤーになりました。
その後、ファイターズがドラフト1位宣言をし、強く強くファイターズへの入団を願うようになりました。
そして、昨日の運命のドラフト。
もちろん主役は佐々木朗希ですが、僕のようにファイターズ佐々木朗希誕生を切に願う者にとっても運命の日になりました。
そして、結果は、、、、、
すごく残念でした。
一夜空けて思うことは、ファイターズ以外の球団に大好きなプロ野球選手が出来たんだなということでした。
ロッテは別に好きでもなんでもありませんが、ロッテの佐々木朗希のプレーにこれからワクワクドキドキするんだと思います。
来年は千葉や浦和に行く機会が増えるかもです。





