お気楽日記 -274ページ目

5月17日(日)札幌:対オリックス戦

試合前のシートノックの様子から。


谷口雄也ドンッ


セカンドには帝京出身のふたり、杉谷拳士&松本剛。


オリックスのセカンドにはルーキーの西野。手を挙げる仕草が初々しい。


裾の上げ具合がなんとなく、アルテューベっぽい。


賢介欠場のため、9番セカンド・スタメンだった杉谷拳士。


先日書きましたが、この日が僕的に思う拳士・変化の日になったように思います。


二遊間は、セカンド・杉谷拳士、ショート・中島卓也の同期コンビドンッ


ハムの先発は上沢ドンッ


オリックスの先発は西。


試合序盤、致命的な走塁ミスを犯した拳士。それがチームにいい緊張感を生んだようにも思います。


拳士とフレンドリーなレアードがライトへ先制のスリーランホームランを放つ!!


拳士出塁のあと、遥輝がスリーベースヒットを放ち、拳士がホームイン!!


そして、拳士の兄貴分、中田翔がソロホームランを放ち、試合が有利に進んでいく。


拳士は好守備もあり、ベンチに戻るときも元気でした。



オリックスの4番はカラバイヨドンッ


ひょっとしてパ・リーグの新人王かも、、、オリックス西野。



浅間はこの日も元気に1安打ドンッ


並の高卒新人ではないドンッ


イニング間のキャッチボールで登場の谷口雄也。


この日の3塁塁審と世間話をしているシーンが何度かありました。


なんでかなと調べてみると、3塁塁審の中村は名電高(現愛工大名電)出身で、雄也の先輩にあたる方でした。そのせいかなはてなマーク


この日は、西川遥輝スペシャルデーで、スタンドがピンクの旗でピンク一色に旗


試合終盤に登板のオリックス・白仁田。


ここまで3打席2安打の拳士。


この打席は三振でしたが、バッターボックス内で自分なりにいい間を作っていました。


白仁田ということもあるのでしょうが、落ち着いた雰囲気が垣間見えました。


何かバッターボックスでの所作が変わったそんな瞬間でしたクラッカー


8回表を無失点の宮西メラメラ


いい緊張感の中、試合は5-2で勝利ドンッ


ポリーとB☆Bの勝利のジンギスカンダンス音譜






5月17日(日)札幌:杉谷拳士・変化の日

拳士、好調ですね。昨日まで交流戦首位打者でしたドンッ


『交流戦首位打者、いい響きだメラメラ



さて、以下は5月17日の観戦終了後に書いた僕のブログ記事からの抜粋(一部改変しています)です。


この日は拳士にとって変化の日になったと思ったので、あらためて掲載します。



『賢介休養のこのカードは拳士がセカンドスタメンで出場。

試合序盤に高校生レベルのような手痛い走塁ミスを犯す。

しかし、これがチームをピリッとさせたように思います。試合の流れを向こうに持っていかせないように個々の選手が奮闘しました。

特に拳士の兄貴分の中田翔、そして拳士とフレンドリーなレアードがホームランを打ってくれました!

そして、遙輝もその後ヒットを打った拳士をホームに返してくれるスリーベースヒットを打ってくれました!

試合途中から気持ちが拳士とシンクロしてしまい、『ありがとー☆』って叫んでしまいましたヽ(;´Д`)ノ

拳士もその後は打撃、守備面でやるべきことをしっかりこなしてくれました。

この試合の自身最後の打席は見逃し三振でしたが、打席での内容は良く、自分の間をしっかり作ってピッチャーと対峙出来ていました。まあ、相手が白仁田ということもあるでしょうが……

今日の試合、拳士にとっては一つ階段を上ることが出来たそんな試合になったのではと僕は思います。

帰りしな北ゲートの柱には拳士の写真があったので撮ってきました。

頑張れ!杉谷拳士!』



以上が、試合後に僕が思ったことを書き綴ったものです。


僕の思い込みですが、でもこの日が10試合連続安打となった最初の日だったことも事実です。



さて、そんな日の杉谷拳士の様子です。



『あれっ!?』って思ったのは、拳士が一本足打法になっていたということです。


大きくバッティングスタイルを変えていました。



賢介の代わりに9番セカンド・スタメンで出場。


走塁ミスをした次の回に挽回のチャンスがめぐってきましたドンッ


ヒットで一塁に出塁した拳士は、次の遥輝のスリーベースヒットで長駆ホームインして追加点のホームを踏みましたビックリマーク


『ありがとー遥輝』って叫んだ瞬間でした。



走塁では初歩的なミスがありましたが、好守備もあり、試合もリードしていることから、ベンチに戻る杉谷拳士のうしろの中田翔も柔らかい表情に合格


打席に入る前の素振りも変な気負いなしドンッ



こんな場面もありましたが、この日2本目となるヒットを放つドンッ


この日の最終打席、バッターボックスの中で、しばらくいろいろ考えているんだろうなって思う、いい間がありました。


結果は三振でしたが、この姿にすごく好感をもち、何かが変わったのでははてなマークと思った瞬間でもありました。


試合は5-2とファイターズらしい試合で快勝。


試合終了後にベンチに戻る拳士の表情も晴れやかなものでしたクラッカー


この日以来、拳士の快進撃が始まり、僕のファイターズ観戦も充実しています。


大好きな選手がグランドで勝利に貢献する躍動を見せてくれることをうれしくみています。


これからも、まだ経験したことのない壁が待っていると思います。


あわてず確実にぶち破っていってほしいメラメラ


そして、また試合終了後に札幌ドームのスタンド最前列で幸せを感じたいです。


イースタン熱き戦い:石川慎吾vs 青松敬鎔

石川慎吾がファームで結果を出し続けています。


【打率】

1 青松敬鎔(ロッテ) .326

2 石川慎吾(ハム) .320


【本塁打】

1 青松敬鎔(ロッテ) 12本

2 石川慎吾(ハム)  9本


【打点】

1 石川慎吾(ハム)  35打点

2 青松敬鎔(ロッテ) 32打点


現在、打点王、そして打率と本塁打で2位ですドンッ


守備のデータを見る限りこれも好調です。


一軍出場いつでもOKメラメラ


あとはチャンスがくるかどうかです。



さて、上の打撃データで気になったのが、ロッテの青松、大松ではありませんにひひ


すでに29歳、以前捕手をしていたようですが、現在は主に一塁手での出場のようです。


慎吾もうすぐファーム三冠王だ!!と思いましたが、よくみると、青松のほうがファーム三冠に近いですドンッ



二人とも一軍で活躍する日がくればいいですね。