お気楽日記 -157ページ目

HTB・FFFFF、石川直也あいのりインタビューをみて

先週末にHTBの『FFFFF』で石川直也のあいのりインタビューが放送されました。

 

昨日、録画してあったものを観ました。

 

『へえええ』とか『なるほど』って思ったところもあり、いい機会と思ったので、僕が感じた石川直也の変遷の様子をちょっと紹介してみます。

 

2015年1月 鎌ヶ谷

 

新人自主トレでのキャッチボールの様子。現在とまったく違うフォームです。貴重なデコ全開ですねニコニコ

 

2015年4月 鎌ヶ谷

 

試合前のキャッチボールの様子。まだまだ線が細く、端正な顔つきが印象的でした。

 

2015年4月 鎌ヶ谷~イースタン戦~

 

高卒ルーキーのこの時期に登板。順調といったところです。いいストレートを投げるなあという印象でした。ただ今のような強烈な印象を残すところまではいってませんでした。

 

そして、セットポジションでクイックが全然出来ていなかったので、ランナーを背負っての投球が課題かなとも思いました。ただ、こちらも克服してきていますね。

 

2015年10月 清武~宮崎フェニックスリーグにて~

 

この年のフェニックスリーグでは試合の登板はなくフォーム固め中心でした。試合後、ほとんど誰もいなくなったサブグランドの奥の方で高橋コーチとマンツーマンでシャドウピッチングを繰り返していました。 

 

素人の僕が見ても、あることを重点に色々やってるんだろうなということはわかりました。

 

当時のピッチング練習が今に通じている、とそんな風に思います。

 

2016年3月 西武第二~イースタン戦~

 

僕の脳裏に強烈な印象を残したピッチングでした炎

 

前年のフェニックスリーグの様子をみるに少し時間がかかるんだろうなと思っていましたから。

 

今まで見たことのない角度から低めにズバッと決まるストレートは、一流投手のそれでした!!

 

2016年9月 札幌ドーム~一軍初登板!!

 

記憶からちょっと抜けてました。

 

その後は、イースタン公式戦では主として中継ぎで、リーグ7位となる40試合登板51イニングを投げました。

 

僕の中では『今日も元気に1奪三振音符』そんな試合が続きました。

 

昨年は日本シリーズ優勝で、一軍の試合観戦を最優先にしていたため、その後のイースタン公式戦での石川直也の投球を生で観ることはありませんでしたので、この日の投球が楽しみでした。

 

緊張もあってベストパフォーマンスではなかったように思いますが、見事に一軍初登板を飾りました爆  笑

 

2016年10月 清武~宮崎フェニックスリーグ~

 

そして、秋の宮崎でのフェニックスリーグでも登板の機会を観ることができました。

 

しかも、シーズンは中継ぎ中心でしたが、この日はなんと先発!

 

『先発の練習』を始めたようでした。

 

試合直前の外野での投球練習風景。

 

この時はもやは、現在の投球フォームと同じ形になっています。

 

いつもはベンチ裏くらいの内野席から観戦することが多いのですが、この日は球筋もしっかり見ておこうと思い、ネット裏へ。

 

『やっぱりプロのピッチャーはすごいわ』

 

そして、試合後。前の年、2015年に高橋コーチとマンツーマンでシャドウピッチングを行っていたサブグランドの奥の方で、昨年は伊藤コーチとマンツーマンの練習を始めました。

 

昨年の大きな飛躍があったので、もうこの練習はやらないんだろうなあと思っていましたが、また室内練習場の奥の方の誰もいないところでふたりきりで練習を始めました。

 

そんな秘密練習っぽいものを間近でみせてもらいました。

 

こういう秘密練習っぽいものや公にしない方がいいかなと思うものは、あえてブログに掲載していません。この練習もブログで紹介するつもりはありませんでした。

 

しかし、すでに一軍で中継ぎ、先発のどちらかで投げるのは間違いない所まで成長して隠す必要がなくなったこと、そしてなにより、タイトルにあるように今回の『あいのりインタビュー』でこのことだったのか!!と合点がいったことがあったのでここに紹介します。

 

シャドウピッチングの合間には頭のトレーニングも。

 

この写真、このまま投げる所までは行きません。ここで止まってます。

 

左足を大きく上げて、踏み出す、そこでストップです。なかなか伝わらないかと思いますが、身体のひねりとか相まって実際観ていると、身体にすごく負担のかかるきつい練習でした。

 

これを何度も何度も繰り返します。

 

しかも伊藤コーチからは色々なシチュエーションで声がかかります。

 

『9回裏、1点リード、ツーアウト満塁フルカウントプンプン』といった具合です。

 

『あいのりインタビュー』では『マウンドで踏み出す左足の位置を大切にしている』という言葉がありました。そーか、このことだったのかと思い当たりました。

 

こういう練習の積み重ねの結果、今のレベルまで到達したんだと思います。

 

2017年2月 名護~春のキャンプオープン戦~

 

見た目はスリムに見えますが、昨年よりおしりからふとももにかけてかなり太くなったと思います。

 

この日はコントロールが今ひとつだったように思いますが、時々見せる例の低めへのストレートとフォークボールは絶品でしたやしの木

 

というわけで、僕が観た思った石川直也のピッチングを振り返ってみました。

 

今年のファイターズの投手陣は好結果をあげている選手が多い中、開幕一軍期待していますウインク

 

そうそう、『あいのりインタビュー』でわかったこと。それは石川直也は静かだってことでした。昨年の宮崎で初めて話をさせてもらいましたが、まさにその時に感じたままでした。ちょっとテンション低めに見えますが、あれが彼の人前での姿なんだなと思いました。

 

 

3月11,12日の鎌ヶ谷:教育リーグ戦での選手たち

ブログ更新サボってます口笛

 

さて、10日ほど前の鎌スタで行われた春季教育リーグ(2軍のオープン戦的なもの)の様子についてあらためて紹介します。

 

この週末は大谷翔平の復帰戦、そして初ホームランということで紙面を賑わせたと思います。

大谷の打撃は2017年もすごいキラキラ

 

ホームランの様子は先日ブログにあげてたと思います。

 

こちらは試合前に外野でやってた平地での投球練習。ホント半分程度(半分以下かも)のチカラの入れ具合でした。スローカーブも投げたりと。


さて、それはさておき試合を通じて他の選手たちの動向を僕目線で。

 

まずは野手から。

渡邉諒がライトの守備に。打球判断は良さそうでした。

太田賢吾、アリゾナキャンプの様子をテレビで見たときと打撃フォームが変わった?この週末は打つ方では目立った当たりがなかったように記憶します。以前のようなひ弱さはかなり影を潜めましたが。


4番の森本。昨年の秋のフェニックスリーグでは、三塁線寄りに引っ張る打球を多く打ってる印象がありました。この週末の試合前のバッティング練習でもその意識付けを感じました。試合でも練習通りのバッティングが出来ていたのだと思います。それが森本の長所なのでしょう、それを生かしていければいいですね。
守備はセカンド。試合後は岩井コーチとの居残り練習をしていて、確実性のアップを狙っているようです。慌てる必要性が低いセカンドで苦手な守備を克服出来ればいいですね。


高濱、うーんあまり印象に残っていない。でも日曜日はマルチヒットを打っていましたが。

宇佐美。バッティングに少々迷いがあるのかも。

背番号61の姫野。左右両打席を見ました。11日は打席ではさっぱりでもっともっともっとバットを振る必要性を感じました炎でも12日は打って変わってまずまずの打席だったと思います。スイッチですから他の選手の2倍やることがあります。確か拳士もそんなこと言ってました。頑張れ!

石川亮、亮くん。ハム帝京4兄弟の三男。練習中はいつも表情豊かでこの週末も亮くんらしい表情の写真が撮れた気がします。後はスタメンマスクをかぶる機会を増やして、チャンスをものにしていってほしい。


郡拓也、帝京4兄弟の末っ子。日曜日はスタメンマスクでした。試合当初はストレートを中心としたリードに好感を持ちました。試合では盗塁を2回刺しましたが、イージーな場面では送球を大きくそらす場面もありました。紅白戦ではサヨナラホームランという劇的デビューを飾ったこともあり、今後も注目ですが、亮くんもいてファンとしては複雑な心境です。

 

ロッテ・荻野貴の盗塁を刺す!!


そして今井順之助ニコニコ
11日12日の両日、ファーストとしてスタメン出場。バッターとしての期待度が高いのかなと思いますが、ファーストの守備、高卒ルーキーとは思えないくらいにそつなく普通にこなしていました。ルーキーにとってはこの時期のイージーなプレーもプレッシャーがかかるんだろうなと思います。松剛がルーキーでショートを守っている時、イージーな打球立て続けにエラーしたことを覚えています。
守備についてはセンスがあるんだろうなと思います。

ホントは順之助(これからは順之助って言うかな.....言うかも....)を小写真集風にしようかと思いましたが、いつになるかわからないので、今回まとめてあげておきます。

 

11日の順之助。ファーストライナーを好捕。

 

マウンドの斎藤佑樹を助ける守備でした。

 

ちなみに佑ちゃんとふれあいたかったんだと思いますが、あまり関係ない局面でもイニング終了時に必ず佑ちゃんのそばに寄ってってベンチ前でハイタッチしてましたねニヤリ

 

12日の順之助。この日も無難にファーストの守備をこなす。

 

打ってキラキラ(ちなみ当たってはいますが、総じて詰まった当たりが多かった印象でした)

 

走る雷

 

投手陣の様子の前にてへぺろ 

ふれあいロードでがん見した選手の感想をちょっとニコニコ


ルーキー高山優希、サングラスをかけての姿、正統派のイケメンでしたやしの木


鎌ヶ谷で調整していたネックウオーマー姿の加藤も近くでみると、予想以上にかっこよかったびっくり


有原は丁寧にサインをしていました。そして近くでみた有原は予想以上に美肌でした爆  笑

 

 

では投手陣の様子をちょっと。ホントちょっとです。

 

11日の先発は浦野。テンポのいいピッチングは健在。いいピッチングだったと思います。さらにコンディションがあがればいいですね。

 

12日は、僕が今年すごく気になっている堀瑞輝が試合に初登板炎ただこの日は緊張のせいかフォームが不安定な感じがしました。プロのマウンド経験をどんどん増やして、僕をうならすピッチングが早く見たいですプンプン

 

ちなみにマスクはこの日スタメンだった同期の郡でした。

 

最後は遠軽町の隣町の佐呂間町出身の玉井大翔。札幌ドームで待ってるよ。

 

あれから10日ほど経過して、日本のWBCも今日終わりました。春分の日も鎌ヶ谷に行ってきたので、あらためて感じることもありました。その辺についてはまた。

 

次はいつかなガーン

おはようズムスタ2日目

おはようございます。

昨日より気温が上がって、今日は暖かくなりそう。昨日は曇り空で試合終盤はちょっと冷えました。

昨年の日本シリーズではあまり球場散策が出来ませんでしたが、昨日はぶらり見て回りました。昨日は黒田デーということで、いつものオープン戦以上に入っていたようです。グッズ列がすごかったですね。

昨日は『大谷すごいわ』とまた言ってしまったホームランが見られて満足。

昨日はみんな黒田の背番号『15』のユニフォームを着用しての試合でしたので、打った投手はジョンソンですが、背番号『15』の黒田から放ったホームランということにもなり、栗山監督的には縁を感じるホームランだったということになるのかな?

オープン戦とは思えぬ熱戦での勝利、気持ち良かったですね。

さて、今は入場待機列に並んでいます。

写真はズムスタの敷地に咲くお花。