3月25日(日)札幌:BB、最後のグランドパフォーマンス
昨年のファンフェスで『みらい大志』に転身し、メインマスコットの座をフレップに譲ることを発表したBB。
オープン戦いっぱいはマスコットとしてグランドと球場でのパフォーマンスを続けてくれました。
そして、3月25日(日)にグランドでの活動も一区切りとなりました。
その日は、チームが勝利して、試合後のグランドパフォーマンスも行われました。
BB最後の勝利のジンギスカンダンス、喜びのうた、そしてグランドからの退場と撮影しておきました。
↓
『20180325 BB最後の勝利のジンギスカンダンス~喜びのうた~退場@札幌』
https://www.youtube.com/watch?v=rwJlUq84CFI
改めて、BBにスポットを当ててこの週末の出来事は紹介したいと思っていますが、まずはこの動画だけブログで紹介しておきます。
(ちなみに他の場面はすでに僕のYouTube動画にいくつかあがっています)
おはよう札幌ドーム
ファイターズ雑感 #9 『抑え』石川直也には厳しく
2018年4月1日 追記
前日3月31日に抑え役としてマウンドの上がった石川直也のピッチングをみて考えが変わりました。こちらの記事を読んでからでよいので、ぜひ4月1日付けの記事を読んでください。
↓
3月31日(土)札幌:対西武戦、頑張れ!石川直也~抑え役として初登板
https://ameblo.jp/8940/entry-12364863403.html
昨日、9回を無失点に抑えて、2-1とリリーフに成功した石川直也。
でも僕はこの結果には大いに不満です。
『抑え』はチームの勝利を決定づけるためにマウンドに上がります。
そこには失敗は許されません。
しかし、人間のやることですから、100%成功はありえません。
ただ、そういう気構えが絶対的に必要だと思っています。
(抑えは9割成功、10回に1回失敗はしかたがないと思っています)
ルーキー時代からイケメンでしたから鎌ヶ谷の新人合同自主トレ時代から気にはなっていました。
それが2年目の西武第二球場で行われた試合で、勢いのあるストレートと角度のある低めにばっちり決まるフォークボールをみてから魅了されるようになりました。
そのピッチングも実際に一軍のマウンドにたって、一軍バッターのレベルの高さに戸惑いながらも少しずつピッチングの幅を広げてきたと思います。
故障もありましたが、3年目の昨年はその存在はを多くの方に知られる成績を上げるところまで成長してきました。
『すごい
』ことです。
僕の中では2年目のあの西武第二でのピッチングが強烈に脳裏に焼き付いているので、石川直也のピッチングはまだまだこんなものではないと思っています。
昨年の秋にピッチングフォームは大きく変えて練習を積んでしました。
そして挑んだ今シーズン。
僕が課題と思っている『制球力』に注目してみていましたが、正直克服はされていないようです。
今年は先発か
と思いましたが、チーム事情と本人の希望もあるのでしょう、中継ぎで試合に出ています。
ここ最近は9回に登板し、このまま行くと、開幕時にはまさか
まさか
の『抑え』役となりそうです。
これが中継ぎであれば、僕も『頑張れ
頑張れ
』と応援しますが、勝利を託された『抑え』となれば事情も立場も違います。
やっぱり『勝つことが一番のファンサービス』を何度も実感してきましたから、勝利確実の思われた試合が『抑え』失敗で負けてしまうと、チームだけではなく、一ファンとしてもすごくがっかりします。
冒頭にも書きましたが、『抑え』にはそれだけシビアなものが期待されます。
昨日の試合も何度も制球を乱す場面がありました。結果はチームに勝利を導くことに成功しましたが、あの
ピッチングでガッツポーズをしたのは正直残念でした。
新聞をみると一昨日のことがあったので、気合が入っていたようですが、『抑え』ならばあの程度のピッチングでガッツポーズは早いなと思いました。
ですから、『抑え』役の石川直也には厳しくみていくんだろうなと僕自身も昨日思いました。
今度は絶対的なピッチングでセーブを挙げてガッツポーズをしてほしいとも思いました。
そして、そんな光景を何度もみたい
見せてほしいです。
頑張れ
石川直也![]()




