3月31日(土)札幌:対西武戦、頑張れ!石川直也~抑え役として初登板
https://ameblo.jp/8940/entry-12363017000.html
先日、このような記事を書きました。
しかし、昨日1点ビハインドではありますが、事実上の抑え役として9回のマウンドに上がった石川直也のピッチングをみて、そういう気持ちにはなかったので改めて書き記しておきたいと思います。
8回裏に打線が奮起して3-2と一点差にして迎えた9回表、栗山監督のチョイスはここで石川直也登板でした。
開幕戦を大敗したファイターズ。
8回に得点して流れがファイターズにやって来そうな感じでしたので、ここは9回を無失点に抑えてそのまま9回裏への攻撃へとつなげたい場面でした。
事実上の『抑え役』としての登板でした![]()
本人もそのことはしっかり理解していたようです。
投球練習から今まで見たことのない気合の入ったボールを投げ込んでしました![]()
ファインダー越しからも石川直也の並々ならぬ気合のほどが感じられました。
この投球練習の一球目のボールをみて、『抑え役・石川直也には厳しく』なんて考えていた僕の考えは吹っ飛んでしまいました。
すごく心に響き、感激しました![]()
なんとかこの回をいいピッチングで終えてほしい、その気持ちしかありませんでした。
そんな投球練習からの様子を動画で。
↓
『20180331 『抑え役』として開幕を迎えた石川直也の今季初登板@札幌』
https://www.youtube.com/watch?v=bs1hzxENi-Y
一球目からの全力投球わかりますか![]()
しかし、投球練習からボールが荒れていました。コントロールがやはり全くでした。
でも、気合でなんとかしてくれ
と願いました。
ただやはりプロの世界。気合だけではダメでした.....
結果はご存じのように制球を乱し、そしてランナーをためてからの痛打で1回4失点。
収穫はそれでもなんとか1イニングを投げ切ったというところでしょうか。
先日は『抑え役』石川直也には厳しく
と思いましたが、しばらくはその気持ちは封印します。
個人的にはまだまだ特に技術的に『抑え役』としてレベルにないので、Bチームの中継ぎ(負け展開の中継ぎ)でもいいですからもう一度そこからしっかりレベルアップを図って、優勝を目指すチームの真の抑え役として戻ってきてほしいと思います。
その時こそ、『抑え役』石川直也には厳しい目で見ていきたいと思います。
頑張れ
石川直也![]()



