お気楽日記 -100ページ目

5月20日(日)札幌:ファイターズガールあれこれ

『マスコットステージオープニングダンスより』

 

あすみん、ありがとうございます。

 

前日のテラスステージは天候不順で中止に。この日は快晴のもとステージが行われました太陽

 

ファイターズのチアマスコットステージの今年のスケジュールは、おおむね

 

試合開始1時間30分前に『マスコットステージ』

 

引き続き、試合開始1時間前に『ファイターズガールステージ(チアステージ)』が始まります。

 

 

あすみんは、『マスコットステージ』のMC役に今年から登場しています。

 

上の写真はマスコットステージが始まる際のオープニングダンスの一コマです。

 

楽曲は変わりましたが、昨年同様ステージを盛り上げる感じの選曲となっていますキラキラ

 

そして、ダンス終盤に件の『ズッキュンポーズ』がありますラブラブ

 

前回、今年最初のステージでこの瞬間を目にしまして、今回はぜひあすみんにバッチリ射抜かれたいと思いまして、撮影位置をとりました。

 

そして、その瞬間が....

 

『おっ!?来たか!?来るか!?

 

なんとなく目線をもらってる気がする...チュー

 

この後に腕を振り下ろして『ズッキュン』しますキラキラ

というわけで、この直後が冒頭の写真になります。

 

『キターーー!ラブラブ?

 

微妙にずれているように思いますが、あすみんの『ズッキュン』はひとりだけではなく、僕の立ち位置周囲の多くの方々を巻き込んで射抜かれたと思いますので、まずは大成功としますルンルン

 

シーズンのはじめに思い出に残るとてもいい写真が撮れました。

 

目標が達成できたので、『ズッキュンポーズ』をもらうのは今回でひとまず終わりにして、次回からは場所を変えてまたステージの様子を紹介出来たらなと思います。他の方にもたくさんの幸せのお裾分けをしないとねニヤリ

 

 

オープニングダンスの他の場面。

 

そういえばこの前の週に台湾でラミガールズと競演したきたのですが、台湾に行く前にエクステをつけたらしいです。髪色も少し黒っぽくしたかな。

 

 

マスコットステージが終わり、ファイターズガールステージが始まります。

 

ファイターズガール1年目のともよちゃんルンルン

 

表情豊かで元気一杯でホント楽しそうにパフォーマンスします。

 

この日は、チアマスコットステージが始まる前にいったん先行入場で球場内に入っています。

 

一般入場に合わせてファイターズガールが数名ずつに分かれて北ゲートと南ゲートでお出迎えをしてくれます。(昔は先行入場の西ゲートでお出迎えしてくれた時期がありましたが、最近はない)

 

僕のスタンスとしては一般入場を開始してからのお出迎えグリではファイターズガールが多くの入場者とのふれあえることを第一と考えて、ヲタ活はしていません。

 

勝負は一般入場開始前のまだコンコースが閑散としている時としています。

 

しかし、最近は諸事情で先行入場とはいえ一般入場とほぼ変わらない時間帯での入場になっているため、お出迎えグリタイムでのヲタ活ができないのが悩み口笛

 

でも、この日は比較的早めに先行入場でドーム内に入ることが出来て、お出迎えグリ準備中のともよちゃんを一枚。

 

オープニングダンスの振り向きざまの決めポーズ。

 

この週末はマスコット交流でクラッチが来てました。

 

前日の一塁側応援ステージ周辺での観戦がすごくよかったので、この日も一塁側応援ステージ近くへ。

 

この日もラッキーなことにあすみんが一塁側応援ステージに登場。

 

ともかちゃんとあすみんルンルン

 

今年から始まったチャンテ(チャンステーマ)の時に踊るチャンテダンス。

 

いつか近くで見たいなと思っていました。

 

この日は初回に4点あげてリードを広げたままの快勝で、チャンステーマの何回かやりました。

 

こちらは北海道限定のチャンステーマ『ジンギスカン』の時のファイタースガールのチャンテダンス。

 

動画でも撮ったので紹介しておきます。

『20180520 『ジンギスカン』のチャンテダンス(あすみん)@札幌』

https://www.youtube.com/watch?v=p9X0Cp0UJLE

 

こちらはともかちゃんルンルン

 

最後に『チキバン』のチャンテダンスの様子を動画で。

『20180520 『チキバン』のチャンテダンス(あすみん&ともか)@札幌』

https://www.youtube.com/watch?v=bRIrzGMzbn4

 

あとはワッショイだなニヤリ

 

ワッショイはチャンテ自体が好きなんだけど、ワッショイのチャンテダンスが足をぴょんぴょんとする振付がかわいいのです。

 

ただワッショイは絶滅危惧種的なチャンテだから、チャンスは少ないね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月25~27日の対西武三連戦で杉谷拳士が躍動!

西武球場の人気者、杉谷拳士が週末の対西武三連戦で活躍!!グランドで躍動する姿を久しぶりにみてうれしかったです!!

 

さあ、その活躍ぶりを振り返ってみましょう!!

 

【5月25日(金)】

 

石井一成のけがによる登録抹消で回ってきたセカンドスタメン。少なくとも僕が最近札幌ドームで観てきた試合前のシートノックではほとんどレフトでボールを受けていました。

 

以前は外野でノックで受けてから、ファールゾーンに置いてある内野(主にセカンド)用のグラブに変えてから内野でボールを受けることがありました。

 

しかし、今シーズンはレフトでのノックに続いて、そのままセカンドに行ってボールを受けることなく、ちょっとバックアップに入ってからベンチに戻る姿しかみていないと言っていいでしょう。

 

でもこの週末はセカンドスタメンですから、おそらく外野には入らずに最初からセカンドでシートノックを受けているのだと思います。きっと久しぶりで気持ち良かったのではと思います。

 

拳士もそうだと思いますが、僕もセカンド杉谷拳士には思い入れはあります炎

 

ちょっと前置きが長くなりました。

 

さて、25日(金)からの試合は開幕カードで三連敗を喫した首位・西武との三連戦の初日。

 

この日、杉谷拳士は、西川-大田泰示-近藤-中田-レアードという攻撃的布陣に続く6番セカンド・スタメンで出場炎

 

杉谷拳士の打席でのここ最近の特徴というと、おそらく多くの方が感じていると思いますが、『初球のストライクボールを見逃す』という所にあると思っています。

 

初球は打たないと決めているようなそんな印象があります。以前はもう少し積極的に打っていたような気がしますが、昨年あたりから個人的にはそう感じるようになりました。

 

おそらく、対戦相手のチームもそのことを把握しているように、ドンドン初球から積極的にストライクを取りにいっているように見えました。

 

そしてあっという間にツーストライクになって凡打の繰り返しの場面ばかりだったように思います。

 

その点については歯がゆい思いでいつも見ていました。

 

しかし、こればかりは拳士自身が決めてやっていること。その戦略の中で好結果が生まれるように願っていました。

 

それが前日の5月24日(木)の試合では、積極的に初球からしっかりとバットを振っていく姿が見えました。

 

結果は6打数1安打でしたが、打席の内容はすごく良くなってきた!!と感じました。

 

そして迎えた対西武三連戦の初日。

 

この日も早いカウントからバットを振っていく拳士の姿がありました。

 

その瞬間は3-2と1点リードで迎えた6回表にきました。

 

右打席で打ったその打球は見事バットの芯を喰って西武球場のレフトスタンドに飛び込むソロホームラン!!

 

3年ぶりとなるプロ通算第6号ホームランでした炎

 

そのあとも試合終盤に回ってきた二打席とも勝利に貢献するヒットを放ち、4打数3安打の猛打賞炎猛打賞も3年ぶりらしい。

 

他に1打点、2得点、1盗塁の活躍!!

 

そして、セカンドの守備で堅実さとファインプレーも見せ、追い上げる西武打線を突き放したままで8-5と勝利!!

 

試合後にはヒーローインタビューのおまけもつきました!!

 

ヒロインはいつ以来かしら?

 

大事な初戦で大活躍の拳士の姿、すごくうれしかったです。

 

ちょっと某紙からお借りしてきました(内緒。まあでも、もう長いこと定期購読してるのでいいでしょう。

 

 

【5月26日(土)】

 

いつもは先発投手の期待値として、6~7イニングを1~2点くらいで抑えてほしいなと思って試合を見ています。

 

かなりの高いレベルでの期待値です。

 

でも、この西武との三連戦での初戦に思ったことは、今の西武打線に対しては1試合5点とられる覚悟で試合を見ていた方が良いということでした。5点までは合格と考えました。

 

そういう風におもったことは初めての感覚でした。

 

でも、選手たちはおそらくそのチームとの対戦において、常にそういう認識を持ちながら試合にのぞんでいるのではとも思いました。

 

ホント遅ればせながら、ようやく僕もそういう境地に達することが出来ましたかもニヤリ

 

となれば、打線がやることはただ一つ。6点とることです炎

 

週末の西武との三連戦の僕の興味は投手が好投するのではなく(5点に抑えれば好投にはなりますが)、いかに試合の序盤からファイターズの打線が得点を積み重ねていくのかというところになりました。

 

ファイターズは2006年に北海道で初優勝して以来、『守りから点をとっていく野球』と思って試合観戦していたので、初めての感覚で試合観戦をしていたことになります。

 

さて、また前置きが長くなりました。

 

この日の杉谷拳士のことです。この日も6番セカンド・スタメンで試合出場キラキラ

 

第2戦も前日のヒロインで言っていたような積極的な打撃を継続できていました(ただ単に調子が良いからなのかもしれませんが)。

 

3打席までは結果に結びつきませんでしたが、第4打席にこの日初めてのヒットを放った後、5-5の同点で迎えた延長10回表に先頭打者で見事なセンターへのヒット炎

 

そして、鶴ちゃんのツーベースタイムリーヒットで決勝点となるホームを踏みました炎

 

第2戦も間違いなく、チームの勝利に貢献できた気持ちいい試合になりました!!

 

 

【5月27日(日)】

 

連勝で迎えた西武との第3戦。前日の勝利で首位西武と2ゲーム差まで詰める。このカードが始まる前は4ゲーム差あったので、まだ首位決戦といった感触はなかったのですが、ここにて俄然首位決戦の様相に炎

 

それにしても昨日はシーソーゲームをものにしたファイターズですが、あらためて西武の強さを実感した試合でもありました。

 

さて、この日は4番中田翔が軽いコンディション不良でスタメンを外れました。

 

4番レアード、5番鶴岡びっくりに続き、この大切な試合でも拳士は6番セカンド・スタメンで出場!!

 

ファイターズの先発・有原はこの日も不思議な投球で初回6失点、2回に1失点と2回までに大量7失点口笛

 

見た目の投球と結果が乖離するピッチャーといえば、僕の中では武田勝さんです。あの投球でなぜ抑えられるんだろうと思っていました。

 

有原は逆にあの150キロを超えるストレートをほおっているのに、なぜポンポン打たれるんだろう?という点です。

 

僕なりにその理由を考えていますが、どうも正解ではないような気がします。

 

ファイターズに移籍した前ソフトバンクの鶴ちゃんも、あれだけのボールを持っていてなぜ打たれるのか不思議だということを言っていましたが、この日のスタメンマスクはその発言をしていた鶴ちゃんでした。しかし、やはり不思議な投球で大炎上の結果となったので、実際ボールを受けている鶴ちゃんもなぜ?って思っているのかも知れませんね。

 

それとも、理由は分かったが、それを解決するピッチングを有原が出来ていないのかも....

 

こっちが正しいような気がする....思ったより出来ない有原....なのかも....

 

これだけの大差がつくゲームとなりましたが、ファイターズ打線はあきらめずに粘り強く少しずつ得点を重ねるとともに、先発有原もその後何とか5回に1点奪われるものの、先発投手の最低の責任回数5回を投げ切る。

 

さらに、ファイターズの中継ぎ陣も6回から西武打線をノーヒットに抑え続けたのでした炎炎炎

 

中継ぎ陣が無失点を続ける間にファイターズ打線もさらに集中力をみせて、同点に追いつき、この日も延長に突入し、延長10回に近藤のタイムリーツーベースヒットで10-8とついに西武を突き放しての大逆転勝利となりました!!

 

さて、そんな試合で拳士もしっかりと勝利に貢献するプレーを見せてくれました炎

 

第1打席に背中へデッドボールを喰らいましたが貴重な出塁を決めて、追撃のランナーとなりました。

 

第2打席はきっちりと送りバントを決め。第3打席はいい当たりのライトへのヒット!!

 

第4打席はきっちりとフォアボールを決めて出塁!!

 

この日の打席は2打数1安打、1死球、1四球、1送りバントと上々の結果を残すことが出来ました。

 

打率も一気に.289まで急上昇炎

 

さらに、試合終盤には西武・秋山の一・二塁間を抜けそうな強烈なゴロを横っ飛びして見事にアウトにとる炎炎炎炎

 

バッターは俊足の秋山ですし、打球もライトへのヒット間違いなしと思われたものでしたので、拳士どうした??ゴールデングラブ賞級のプレーじゃね??なぜ上手くなった??と思いましたよ口笛

 

今シーズン守備率トップを依然走るファイターズ。何が変わったのかなあと思いましたが、そうですね、マックが内野守備コーチに就任したところかなと思いました。

 

守備の心構えだとか、試合中には適切な守備の何か指導が入っているのかなと思ったりします。

 

実際、球場で観ている分には大きく変化しているようには見えないんだけどなあ。今度注意してみてみます。

 

 

さて、というわけで、この対西武三連戦全てで6番セカンド・スタメン出場を果たした杉谷拳士は、

 

打撃では11打数6安打、1本塁打、1打点、4得点、2四球、1死球、1送りバント、1盗塁と守備では2つのファインプレーがあり、西武への3タテ返し貢献する素晴らしい結果を残すことが出来ました炎炎

 

もうずっとスタベンなので球場に観戦に行っても、試合前の練習でしかその姿を見ることが出来ないことも多かったので、ここでの大活躍はすごくうれしいです。

 

この調子でぜひ交流戦も好調を維持してチームの勝利にどんどん貢献してほしいです。

 

頑張れ!!杉谷拳士!!

 

 

 

 

 

 

 

『杉谷拳士、プロ通算200安打への道』に関してメッセージボードをご覧下さい

先日、記事にしましたが、杉谷拳士のプロ通算200安打が近づいています。

 

パソコンではトップ画像の真下にメッセージボードが表示されますが、スマホ(携帯)からだと表示されていません。

 

スマホ(携帯)の方にもぜひメッセージボードをご覧いただきたいと思っています。

 

僕のプロフィールから入ると、そこにメッセージボード欄があると思います。

 

200安打まで日々、更新していきたいと思っています!!