9月22日(土)鎌ヶ谷:イースタン対ヤクルト戦~姫野優也に感激!
新聞やネットなどで今年の姫野はずいぶんホームランが増えたなと思ってました。
そして、この日の鎌ヶ谷でも目の前でドでかい一発が飛び出しました![]()
右・姫野。なんとなく鵜久森を彷彿とさせるバッターボックスでの後ろ姿。
第二打席にそれは起こりました。
ライトポールの近くにドでかいホームランを放つ![]()
打った瞬間、高い弾道で飛び出した当たりは外野のネットの上段に突き刺さったように見えました。
あの姫野が
こんなすごい打球を打てるようになるまでに成長したんだ
と思いました。
3塁ベース手前では表情もかなり緩んでいました![]()
ホームランを打った後にダイヤモンドを一周するのって気持ちいいんだろうなってことを単純に思わせてくれました![]()
アルシアがネクストで迎える。
飛距離が大きく伸びた理由はわかりません。ネットでも姫野のホームランを検索することもしていませんでしたので、目の前で飛び出したこれが本当にあの姫野
かと疑うような大きな打球にびっくりしました![]()
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そして、この回が終わってライトの守備位置につく姫野に対して『姫野~~
』と気がつくと大きな声援を送っていました。
さて、姫野については杉谷拳士が背番号61から背番号2に変更された後、拳士の代わりに背番号61をつけたこともあり、入団当時に注目していました。
ただ、確か入団した春先の西武第二球場での西武戦で初めて試合前の練習をしている姿を見た時、練習に対する姿勢にすごく物足りなさを感じて(僕がそう見えただけで、他の方のイメージは違っていたかもしれませんが)、それからそういう悪い先入観を持って姫野を見るようになりました。
ただ、やはり拳士のつけていた背番号61を背負ったわけですから、いい方向に、いい結果に結びついてほしいなと気持ちはありました。
入団してからスイッチヒッターへの転向ということもあり、本当にいろいろ大変なことはあると思います。
昨年だったか
一昨年
だったか、丸刈りになったその姿を見て、何かが少し変わったのかもと思いました。
髪型を変えたくらいでって思うかもしれませんが、確かにその理由も別なものかもしれませんが、やはり外から見て雰囲気が変わるということはプレーにも何らかの変化をもたらすものと思います。
昨年には結構、上半身が大きくなってきたなという印象もありました。
ただ、いかんせん結果に結びつくプレーをなかなか実践できずにいました。
今年も今回のホームランが7本目となったわけですが、これからも目標は高く持って、ファイターズの勝利そしてその先にあるものに向かって頑張っていってほしいです。
そして、背番号61がグランドで再び輝く日を見てみたい![]()
頑張れ
姫野優也![]()


