3月13日(日)西武第二:イースタン対西武戦 | お気楽日記

3月13日(日)西武第二:イースタン対西武戦

西武第二で初めての試合観戦。

西武ドームでの一軍の試合観戦に行った際に何度か足を踏み入れたことはありますが、開場してから球場の奥に分け入ったのは初めて。

この日はすぐ隣の西武ドームで一軍の西武対巨人戦が行われているにもかかわらず、かなりの観客が集まりました。

無料というだけでなく、

斎藤佑樹vs高橋光成の先発ということもあったのでしょう。

テレビカメラも何台か来ていました。


初めての球場にしてはまずまずの場所を確保。

この日特別に持参した三脚+レジャー椅子が絶大な効果をもたらしてくれて快適な観戦環境でした。

ただ、今日は昨日の甲子園とは違って天気予報通り寒い日となりましたので、厳重な防寒態勢をとってのぞみましまた。

今日のお席。



さて、今日気がついたことを少々。

先発の斎藤佑樹は、前回の中継ぎ登板に近い内容で投球フォームもまずまずで腕もしっかり振れていたように思います。だからといってすぐ一軍というわけではないと思いますが。西武のバッターも悪いときの斎藤佑樹のイメージと違うなと感じたのでは?

三番手に高卒2年目の石川直也が登板。昨年はおそらく投球フォームを崩して満足に試合で投げられなかったのでは?と思います。今日はキャッチボールからブルペンでの様子を注意して見ていましたが、昨年よりは数段良くなっていました。そして、試合で見た石川直也のピッチングはボールにすごい角度がついたボールを投げていました。低めのボール球で確か三振(確か空振り三振、すごい曖昧ですね┏○ペコッ)を取っていました。角度のついたボールは彼独特のものかもしれませんね。戦いの場に上がれるようになった石川直也に注目です。

そして今日のセカンドスタメンには飯山さん。一軍で2年連続(ほぼ丸三年)無失策の実力を見せつけていました。あの安定した守備力は開幕一軍には必要と思います。

そういえば西川遥輝がいましたね。ルーキーの時に感じたセンスの良さはそのままです。でも遥輝の戦いの場は二軍ではありません。彼もそう思っていることでしょう。一軍でも光り輝くセンスの良さを見せつけてほしいと思います。

高卒ルーキー平沼がさっそくショートスタメンで出場。でも守備機会はほとんどなかったように思います。ボテボテの三塁内野安打が一本ありました。

杉谷拳士の背番号61を受け継いだ姫野優也の練習風景の様子を見ました。いい身体してるなぁというのが第一印象でした。身体能力も高いのでは?早く試合でのプレーを見たいですね。

西武の高橋光成を間近で見せてもらいました。ストレートは確かに勢いはありますね。いずれハムとの対戦でその投球を見ることが出来るでしょう。その日を楽しみに待っています。

他にもあったかもしれませんが、この辺で。

帰りの時間になったので15時前には球場を後に。

【おまけ】

西武ドームで一軍のオープン戦を開催していたので球場正面の屋台村で昼食を購入。

ふと見ると、白いモフモフしたものの回りに人だかりが!

レオライナが撮影会をしていました!

もうすでに最後の秒読みが始まっていました。

『5、4、3、2、1……』

ちょうどこちらに向いてくれました!

かわいいのが撮れました。ラッキー♪


ライナを拡大。


チラッとだけでしたが、ライナちゃん相変わらず対応が素晴らしかったです。