猛打賞が遠かった.....谷口雄也
3月29日(日)の開幕第3戦目となる対楽天戦。
開幕戦では貴重な追加点となる犠牲フライで早々と今季初打点をたたき出した谷口雄也。
そして、翌日の第2戦では今季初安打を放ち、かなり気持ちに余裕ができてのぞんだであろう第3戦。
第1打席、第2打席と続けてヒットを放ちました。
ここでもう1本ヒットがでれば猛打賞![]()
『雄也って猛打賞打ったことあるのかなぁ』と気になって試合中に過去の打撃成績を検索。
便利な世の中になりました![]()
以下、結果
↓
2012年 2安打が1回
2013年 マルチ安打なし
2014年 2安打が12回
一軍では、過去13回、2安打を打っていますが、3安打以上の猛打賞はなし![]()
『ということはここであと1本出ると、初猛打賞
』と思って雄也の打席に注目していました。
この日の試合は中田の今季初ホームランはじめ3本のホームランが飛び出し、ファイターズの圧勝ムードが漂う試合でしたので、打席でもリラックスして入ることができそうなので、僕の目の前で雄也のプロ初猛打賞を観ることができる~
と思いました。
しかし、続く2打席はヒットならず。
そんな目でみていたこともあり、打席中の雄也は打ちたい
オーラがでていたように見えました。
それでもあと1回は打席が回ってくるようだったので、なんとか1本打ってほしいと思っていました。
そして、その時が来た
と思った8回裏の第5打席。
杉谷拳士が代打で登場しました![]()
雄也、残念でしたね。
次の機会頑張れ![]()
ちなみに昨年2014年のマルチ安打を打ったときの猛打賞の割合を調べてみると、
中島卓也 マルチ安打24回で猛打賞7回 (けっこう打ってる)
近藤健介 マルチ安打12回で猛打賞3回
谷口雄也 マルチ安打12回で猛打賞0回
途中出場が少なからずあったことを加味しても、雄也にとって猛打賞は一つの壁のようです。
