10月10日(木)宮崎アイビー:フェニックスリーグ対オリックス戦
斎藤佑樹、今季フェニックスリーグ初登板。
ハムの先発は斎藤佑樹。
オリックスの先発は背番号116、山崎。
ストレートは140キロ止まりだが、変化球とともにいいところにコントロールされるいい投球をみせた。
コントロールが生命線かな![]()
初回、オリックスの3番、宮崎が放った一打はライナーのレフト場外ホームラン![]()
場外だと思うけど、、、。違うかも、、、、。場外だとしてもこんな球場ですから、いい当たりのホームランならすぐ場外です。
この日のスタメン。
オリックスの山崎の投球にタイミングが合わないバッターが結構いました。好調の松本もタイミングを外される。
スタメンマスクは大嶋。プロになった当初は球審に「大嶋くん、もっとかがんで」と捕球の構えを注意されていたようですが、しっかりとかがんでのキャッチングが出来るようになりました。
斎藤佑樹は初回の宮崎のソロホームラン以降は序盤無失点で抑えるが、中盤から少しずつ失点。
この日のファイターズ守備陣は3失策ということもありましたが、ランナーを出していなければ、失点につながることにはならなかったと思います。
確かにヒットやフォアボールで得点圏にランナーを背負ってからのエラーによる失点が多かったのは間違いない。
そして、ついに降板。
満塁の場面で、セカンド森本がイージーゴロをはじいてエラーになって失点した場面がありました。
ホームへ投げてファーストでゲッツーの場面でした。
ただ、高卒ルーキー森本を責める気持ちにはなりませんでした。
まだまだ勉強が必要なルーキーですから。
昔、「持っているもの、それは仲間です」ってインタビューで答えていた斎藤佑樹。
マスコミの記事ですから真相はわかりませんが、仲間のエラーに言及したそうです。
「そうじゃないだろう、佑樹」
この日のピッチングを実際みていたので、新聞を読んでそう思いました。
昔、マー君と胸躍る対決をした斎藤佑樹。復活を期待しています。
オリックスは途中から甲藤が登板。
甲藤ってオリックスに移籍していたのですね。
そして、試合中まったく気がつかなかったけど、オリックスのファームって全員オールドスタイルだった。
一日一日と回復基調にある杉谷拳士。イニング間の外野とのキャッチボールで登場。
そして、翌日から試合出場し始めたようです。
9回裏、石川慎吾ライトへのソロホームランを放つ![]()
これで今回のフェニックスリーグでは2本のホームランをみた。

















